突然友人から

家に何か靈のような存在がいるから

みてほしいと言われ

携帯のビデオ通話で視ると

確かにその存在を感じたので

遠隔で、ワークを行い

還るべきところに還ってもらいました。

彼女もその存在がいなくなったのを感じ

安心してその日は終わりました。

 

そしてそれから数週間すると

また靈の存在が現れたので

来てほしいと言われ

しっかりとプロテクションをして

彼女のうちへと向かいました。

 

確かにいましたガーン

 

しかしそれは前回の靈とは

まったく違う存在で

しかもひとりではなく

複数いるようでした。

 

そこでひとつひとつの部屋を

確認していくと・・・

使っていない寝室に

フレームにひびが入って、

ところどころかけている

アンティークの大きな鏡が

床に置いてありました。

 

その鏡を見た瞬間、鳥肌が立ち

鏡の中にあちらの世界へと繋がっている

ポータルがあるのを感じたのです。

 

すぐにその鏡に布をかぶせ

そこにいた靈たちを

上にあがってもらいました。

 

彼女には正直に説明し

そのアンティークの鏡を

すぐに処分するようすすめました。

 

そのアンティークの鏡は

彼女の仲の良い友達から

譲り受けたもので

思い入れがあったようでした。

 

 

次に彼女から連絡が入ったのは、

彼女が引越すから引っ越し先の

家の浄化とクリアリングを

してほしいという仕事の依頼でした。

 

彼女から鍵を受け取り

先に引っ越し先の家に行き

浄化とクリアリングを済ませると

彼女の荷物がトラックで

運び込まれ始めました。

 

その荷物の中にある

あのアンティークの鏡が

目に入ってきました。

わたしはその鏡を確認しようと

触れた瞬間

鏡の枠から画鋲のように

とがったものが

出ていたのか

左手の指に深く刺さりました。

 

そのあと指から伝わる違和感が

體に拡がり

彼女とは少しだけ会話をし

すぐに帰宅しました。

 

その夜、左目が腫れはじめ

ますますわたしの中にあった

違和感が大きくなり

體も、思考も、もやが

かかっていくようでした。

 

急遽、整波動師(せいはどうし)でもある

夫にセッションをしてもらうことに・

 

セッション中、

わたしはとてつもない怒りがこみ上げ

夫に襲い掛かりたくなる衝動にかられ

怒りをあらわにする

もうひとりの人格を

止めるのに必死でした。

 

この怒りはわたしのではないという

はっきりとした自覚がありながらも

その怒りにコントロールされそうな

自分もいて

今までに体験したことのない

感覚に陥りました。

 

セッションの時間が

果てしなく感じてきた時、

突然

何かがすっと抜けていく感覚になり

大きく息を吐きだしたわたしに

終わったよ」と

夫が声をかけてくれました。

 

彼曰く

わたしのオーラにへばりついていたのは

靈ではなく、今までに視たこともない

パワフルでダークな存在であり

ただ上に行ってもらうだけでは

危険すぎたので

協働している光の存在たちに

セッション中、指導をうけながら

その存在が二度と地球に

戻って来れないよう

"あること"をしたと言っていました。

*"あること"については

おしえてもらえませんでした。

 

夫の進化ぶりにも驚きましたが、

まるでドラマか映画のようなことが

わたしに起こったのかと

改めて驚きました。

 

君はプロテクションをしていたから、

まだこれくらいで済んだんだよ

と言われました。

夫には本当に感謝しかありませんお願い

 

 

後日鏡の持ち主である友人に

わたしに起こったことを伝えると

新しい家の寝室にあの鏡を掛けた日から

彼女の家でもとんでもないことが

起き始めたと言っていました。

 

あのアンティークの鏡に対して

強い執着を持っていたようで

なかなか手放せなかった彼女でしたが

ようやく手放すことができたようで、

改めてもう一度彼女の家の浄化と

除靈の仕事を依頼されたので

遠隔で、何重にもプロテクションをし

行いました。

 

すべての鏡がポータルに

なっているわけではないと思いますが

昔から、日本では合わせ鏡をしないとか

使っていない時は、

姿見に布を掛けることには

意味があったのだな~と感じます。

 

 

なぜあんなことがありながらも

あの鏡をなかなか手放すことが

できなかったのか・・・

今となっては本当に怖いことだった

とあの友人は言います。

 

 

このお話は

決して怖がらせるものではなく

アンティークなものには

前の持ち主

その前の前の持ち主の

エネルギーもしみ込んでいる

ことがあり

強い「執着」は時として

わたしたちのそれらのエネルギーを

感じるという感覚を

鈍らせてしまう可能性を

知っていることも大切だと

思いました。

 

 

 

 

 

年末の大掃除も控えているこの時期

執着のない研ぎ澄まされた感覚で

違和感のあるもの、ときめかないものを

大胆に、軽やかに手放していき

大切な暮らしの空間を整え、波動をあげ

共に最高の2026年を迎えましょう♪

 

 

 

 

 

整波動師である夫のセッションに

ご興味がある方は

プロフィールに

詳細を載せてありますので

お気軽にご連絡ください♪

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました♪