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5.3畳、収納なし。~物理的ミニマリスト~

収納のない小さな部屋に住んでいます。
物理的にミニマリスト化した状況での暮らしを
つれづれなるままに紹介しています。

こんばんわ!!
物理的ミニマリスト、佐藤みなとですウインク



金曜日。

相変わらず、モワモワとした蒸し暑い日は続いてるけど、日差しが遮られているだけで心持ちが違うような気がします。



みなさま、いかがお過ごしでしょうか?



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『直感とかときめきがわからん』

直感とかときめきって、片付けを始めるために読み始めた本とかでよく見かける言葉だけど、言葉のとらえかたが人によって違うし、感覚にも個人差があってわかりにくいかも?と思うので、できる限り言葉で表現してみたしてみた。






直感やときめきとは無縁の言動がある。

『あ〜、これは言い訳を探してるなぁ』って受け止められる言動があるわけで。そういうのを自分がしてるなぁ......って思ったら、断捨離のタイミング。

たとえばこんな感じ。


・悩む
・生理的に受け付けられない
・自問自答したときに言葉が詰まる
・色々な使い道を探そうとする
・捨てれば?と言われて反論する
・手に取っても元の位置に戻す
・収納の奥にしまったまま放置する
・見ないふりをする(見ても気づかない)
・同じデザインのものが複数ある
・テンションが下がる
・何となく不快な気持ちになる
・思い出という名の重いもの
・未使用のまま放置している
・使用期限、賞味期限を過ぎている



『モノにはその人の思いが詰まっている』

だからこそ捨てにくくもなるし、捨てられない人の気持ちもわかる。が、捨てないでいることで、あなたの気持ちが晴れやかなのか......と言われると、そうじゃない場合が多いんじゃないか、とも思う。

どんなモノであっても、使うことではじめてその役割が果たせるもの。



直感とかときめきって本能で決めてるから、正直、理屈も根拠もなかったりはする。けど、今の状況に合った判断をしてたりもする。

つまり、考え過ぎない方が片付けも断捨離もはかどるってことだ。



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