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5.3畳、収納なし。~物理的ミニマリスト~

収納のない小さな部屋に住んでいます。
物理的にミニマリスト化した状況での暮らしを
つれづれなるままに紹介しています。

こんばんわ!!
物理的ミニマリスト、佐藤みなとですウインク



金曜日。

今週に入って、コロナウイルスの猛威が一気に増してきて、日本でもロックダウンがより間近になってきているような感じがひしひしと感じています。



みなさま、いかがお過ごしでしょうか?



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『片付けをしよう!』

コロナウイルスの影響で在宅勤務になったりして、部屋にのあちこちがかなり気になり始めて。いつもよりも自宅にいる時間が増えているぶん、片付けたい衝動に駆られがち。

だからかな?
『一気に片付けを済ませてしまおう!』って、やる気スイッチが全開になって、メラメラと燃えている人も多いんじゃないかなと。






片付けをしようと思うスイッチは人によって違っていて。何の前ぶれもなくふってわいて出てくるような......片付けが苦手だと感じているほど、突発的だったりすることもある。



そのぶん、スピード勝負。

気持ちが長続きしないぶん、今までに経験したことのないような集中力でエネルギーを注いでいるから、どんなに汚部屋と言われるような状況だとしても、一気にスッキリ。

ちょっぴり鼻高々な部屋が完成している.....なんてこともある。



が、それが長く続く、とは限らない。むしろ、スッキリした部屋に慣れていないぶん、一気に片付けをしすぎたぶんリバウンドして、それまで以上に汚部屋になっているんだ。



あなたの部屋は、長年、汚部屋だったはず。

汚部屋......とまではいかなくても、部屋の至るところにモノが散乱していたり、床に足の踏み場がなかったりして。目に見える範囲には、何かしらのモノが常にある状態。



片付けの前と後で、ギャップがかなりありすぎなんだ。落ち着かない.....。今までと違う景色だから、なんだかそわそわする。



だから、そわそわした気持ちを落ち着かせようと思って、あなたは部屋にモノを取り戻すだろう。

あなたはその解決方法をすでに知っているから、好きなモノを『これでもかっ』というくらいに買って、どんどんモノが増える。片付けにエネルギーを注ぎすぎた反動で、片付けを始める前よりも増えているんだ。



ちょっとずつ変えていく。

あなたの毎日の暮らしは変わっていく。がんばりすぎないことが片付けがうまくいく秘訣だったりもする。






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