物理的ミニマリスト、佐藤みなとです
火曜日。
昨日から、子供は夏休みらしい。
家を出たときに、自宅近くの小学生の声が聞こえず、はじめて今が7月の半ばだと実感。気づくのが遅かったな......。子供がいないぶん、子供を絡めたイベント?に疎くなります。
......と思って、片付けを始める人が、一度くらい直面するのが、『いつか使うかもしれないから捨てられない』問題。
いつかがいつやって来るのかもわからないけれど、捨てても大丈夫なんてハッキリ言えるものでもないし、そう簡単には割り切れないことだったりもします。
いつかがいつやって来るのかもわからないけれど、捨てても大丈夫なんてハッキリ言えるものでもないし、そう簡単には割り切れないことだったりもします。
だから、どうしても身動きが取りにくくなって、フリーズ......捨てられないから、片付けも止まる。それでも、捨てて後悔しないモノは意外にあるので、個人的に断捨離をして後悔じなかったモノをご紹介します。
●置き時計(掛け時計)
テレビ、スマホ、ノートPCで代用。
あえて置き時計を置かなくても、時間を確認する方法はたくさんある。
●耳かき
あんまり使っていなかった。テレビ情報ですが、絶対に使わないといけないものではなかったってことがわかったので。
●粗品のボールペン
水性ボールペンを好んで使っているので、粗品のボールペン(油性)をプライベートで使うことがなく。なくても不自由がなかった。
●スマホの電話帳
同じキャリアの携帯を長いこと使っていたのもあり、今は連絡すら取らない相手の連絡先を削除。関係の薄い人だったので、削除しても今の生活に影響がなかった。
●取扱説明書
ネットに掲載されているPDFを代用。読むのが故障したときくらいなので、万が一の場合のみに必要な存在。紙で保管しておかないといけないってわけじゃなかった。
何を使っていくのかは人によって違うから、断捨離をして良かったモノがみんな一緒ってことはないんだ。けど、捨てても困らないモノは意外とあるのです。
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