物理的ミニマリスト、佐藤みなとです
土曜日。
台風の影響もあって、関東では、今日・明日とくもり空→雨模様...。昨日とはうって変わってひんやりもしているから、体調にも気をつけたいところ。
というのが、おそらく、世間でよく知られてるミニマリストのイメージ。家具・家電はもちろん、洋服やら日用品やら、ありとあらゆる持ち物が少なすぎ。引っ越しでも、旅行用トランク1ケースで済む...といったところでしょうか。

確かに、そういう人も一定数はいらっしゃいます。モノ持ちが多い日本では際立った存在になるから、そういうイメージが定着するのは仕方のないことかもしれません。
それは、ミニマリストの意味が『ミニマム/最小限』だから。
最小限って、人それぞれで。メディアで紹介されているミニマリストさんと、あなたが考えるミニマムは、当然のことながら違うわけで。ハタから見て、もうちょっとミニマムにできる余地があったとしても、自分で『これはミニマム』と思える量が正解なのです。
それに、ミニマリストだって、感情も欲求もあります。
『モノが少ない=物欲がない』とイメージされがちですが、そうとは限らない。欲するモノの量や質に違いがあるかもしれませんが、欲しいモノはあるし、必要だと思えたなら買うでしょう?ミニマリストだからどうこう......ってことでもないのです。
ミニマリストだって人間。
あなたと感覚とか価値観とかが違うかもしれないけれど、『絶対にこう!』っていう正解はないです。自分が納得のできる量を持つこと。それがミニマリストにとって大事な心がけなのです。
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