ミニマリストあるあるは絶対じゃないんだ。 | 5.3畳、収納なし。~物理的ミニマリスト~

5.3畳、収納なし。~物理的ミニマリスト~

収納のない小さな部屋に住んでいます。
物理的にミニマリスト化した状況での暮らしを
つれづれなるままに紹介しています。

こんばんわ!!
物理的ミニマリスト、佐藤みなとですウインク



土曜日。

台風の影響もあって、関東では、今日・明日とくもり空→雨模様...。昨日とはうって変わってひんやりもしているから、体調にも気をつけたいところ。



みなさま、いかがお過ごしでしょうか?



はじめましての方へ
◆プロフィールは【こちらから】
◆肩の荷物をちょっとラクにするカフェ会は【こちらから】



『モノが極端に少ない』

というのが、おそらく、世間でよく知られてるミニマリストのイメージ。家具・家電はもちろん、洋服やら日用品やら、ありとあらゆる持ち物が少なすぎ。引っ越しでも、旅行用トランク1ケースで済む...といったところでしょうか。






確かに、そういう人も一定数はいらっしゃいます。モノ持ちが多い日本では際立った存在になるから、そういうイメージが定着するのは仕方のないことかもしれません。



......が!『そこまで極めなければミニマリストにはなれない』ってことではないんです。



それは、ミニマリストの意味が『ミニマム/最小限』だから。

最小限って、人それぞれで。メディアで紹介されているミニマリストさんと、あなたが考えるミニマムは、当然のことながら違うわけで。ハタから見て、もうちょっとミニマムにできる余地があったとしても、自分で『これはミニマム』と思える量が正解なのです。



それに、ミニマリストだって、感情も欲求もあります。

『モノが少ない=物欲がない』とイメージされがちですが、そうとは限らない。欲するモノの量や質に違いがあるかもしれませんが、欲しいモノはあるし、必要だと思えたなら買うでしょう?ミニマリストだからどうこう......ってことでもないのです。



ミニマリストだって人間。

あなたと感覚とか価値観とかが違うかもしれないけれど、『絶対にこう!』っていう正解はないです。自分が納得のできる量を持つこと。それがミニマリストにとって大事な心がけなのです。



毎日の暮らしをちょっとラクにする情報や、ちょっとした会話の小ネタになる情報を配信していますコーヒー

◆佐藤みなとの小話 【こちらから】



ご質問・お悩み相談もお気軽にできますニコニコ

今なら登録いただいた方全員に、片づけ診断レポートを無料で差し上げています鉛筆

友だち追加