ひとり暮らしの思い込み。 | 5.3畳、収納なし。~物理的ミニマリスト~

5.3畳、収納なし。~物理的ミニマリスト~

収納のない小さな部屋に住んでいます。
物理的にミニマリスト化した状況での暮らしを
つれづれなるままに紹介しています。

こんばんわ!!
物理的ミニマリスト、佐藤みなとですウインク



月曜日。

週のはじまり。今日からまたお仕事......という方も多いですかね?週末にはじけすぎて、ぐったり気味だったりもして。



みなさま、いかがお過ごしでしょうか?



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ひとり暮らしを始めてから約10年。この間、3回引っ越しをして、3回ともシェアハウスにしています。

某雑誌でシェアハウスを知り、オシャレな内装と、相場よりもやや安い価格帯で、『良いじゃん』と選んだのがキッカケ。

以降、災害(地震)に遭ったり、同居人の存在だったり、個人的にメリットのほうが多いと思って、住み続けています。






『またシェアハウスなの?!』

と、引っ越し報告をしたときに、妹に言われたことがあって。おそらく、彼女の頭の中では、『自分で家を借りて、自力で生活をすること=ひとり暮らし』だったようです。

なので、おそらく、シェアハウスで暮らすことを、ひとり暮らしをしていると認めていないのかもしれません。



ただ、一人暮らしって、そもそも『親元を離れて、自立・独立して生活をすること』じゃないのかな?

...と。だから、どんな家だとしても、この条件を満たしていれば、立派な一人暮らしのはず。
シェアハウスだからとか、家を自分で借りているからとか、どこに住もうとも自由なんじゃないかな、と。



とはいえ、『合う』『合わない』があります。シェアハウスが絶対に良い!とは限りません。自分で家を借りた方が良い場合もあります。

だからといって、住んでいる家だけを見て、その人の暮らしを判断するのは、単なるあなたの思い込み。年金やら老後やら、先々のことを考えると、必ずしも家を借りて暮らすことが正解というわけでもないのです。






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