ほんの少しの息抜きをしてみる。 | 5.3畳、収納なし。~物理的ミニマリスト~

5.3畳、収納なし。~物理的ミニマリスト~

収納のない小さな部屋に住んでいます。
物理的にミニマリスト化した状況での暮らしを
つれづれなるままに紹介しています。

こんばんわ!!
物理的ミニマリスト、佐藤みなとですウインク



木曜日。

帰りがけに、歩道に落ちていた手のひら大の枯れ葉を小動物と勘違いし、焦ってよけていました。



みなさま、いかがお過ごしでしょうか?



はじめましての方へ
◆プロフィールは 【こちらから】
◆肩の荷物をちょっとラクにするカフェ会は 【こちらから】



とある大切だった人が、よりいっそう意固地になっています。

それは、プライドとか、絶対的な自信とか、そういうものによるのかもしれません。一方で、哀れなのかもしてないな......とも感じずにはいられませんでした。






私は自信を持てておらず、自信を持てるようにと、あれこれもがいていた時期の方が長いです。なので、自信に満ちた人がどういうテンションでいるかとかは、想像するしかありません。



それでも、意固地になっているその方を見て思うのは、『栄光』とか『経験』、それに伴っているであろう社会的地位.....『過去の体験』に固執しているんじゃないかな、ということです。



その方は私と同世代のアラサー世代ですが、未だに、『幼少期からいかに自分が優れていたのか』を熱弁しています。

けれど一方で、今後の目標のような、今のこととか将来のこととか、現在とか未来につながる話はまったく出てこないのです。






過去、現在、未来は、小さな出来事が積み重なって一本の道になっていきます。

なので、過去に固執しているのは、現在、もしくは未来に向けて今できることとかを直視したくない......そういう現れなんじゃないかなと思わずにはいられませんでした。



もちろん、これはひとつの考えに過ぎません。過去に固執するのがダメだとか、断捨離をしないといけないとか、そういうこともありません。



ですが、現在の自分は未来に向かって毎日進んでいます。過去だけにとらわれずに、現在の自分も未来の自分も大切にしていきたいものです。



毎日の暮らしをちょっとラクにする情報や、ちょっとした会話の小ネタになる情報を配信していますコーヒー

◆佐藤みなとの小話 【こちらから】



ご質問・お悩み相談もお気軽にできますニコニコ

今なら登録いただいた方全員に、片づけ診断レポートを無料で差し上げています鉛筆

友だち追加