物理的ミニマリスト、佐藤みなとです
木曜日。
帰りがけに、歩道に落ちていた手のひら大の枯れ葉を小動物と勘違いし、焦ってよけていました。
それは、プライドとか、絶対的な自信とか、そういうものによるのかもしれません。一方で、哀れなのかもしてないな......とも感じずにはいられませんでした。

ですが、現在の自分は未来に向かって毎日進んでいます。過去だけにとらわれずに、現在の自分も未来の自分も大切にしていきたいものです。


私は自信を持てておらず、自信を持てるようにと、あれこれもがいていた時期の方が長いです。なので、自信に満ちた人がどういうテンションでいるかとかは、想像するしかありません。
それでも、意固地になっているその方を見て思うのは、『栄光』とか『経験』、それに伴っているであろう社会的地位.....『過去の体験』に固執しているんじゃないかな、ということです。
その方は私と同世代のアラサー世代ですが、未だに、『幼少期からいかに自分が優れていたのか』を熱弁しています。
けれど一方で、今後の目標のような、今のこととか将来のこととか、現在とか未来につながる話はまったく出てこないのです。
過去、現在、未来は、小さな出来事が積み重なって一本の道になっていきます。
なので、過去に固執しているのは、現在、もしくは未来に向けて今できることとかを直視したくない......そういう現れなんじゃないかなと思わずにはいられませんでした。
もちろん、これはひとつの考えに過ぎません。過去に固執するのがダメだとか、断捨離をしないといけないとか、そういうこともありません。
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