初めまして(o^O^o)

今回は私が大学受験の際に気づいた
英語を勉強する上で押さえておくべきポイントを
共有しようと思います❗

ですがいきなり素性のわからない者の話に信憑性を持てないと思うので、
私が何者か目を通して頂ければと思います。


私は大阪の大学の外国語学部に通っています。
推薦ではなくセンター試験から受けました。
センター試験での英語の成績は171/200点でリスニングは50点の満点を取りました。
そして関西大学の記述ありの試験では満点を取りました。

私の得意分野はリスニングですが、
これは小さい頃から映画や音楽を聞いていた影響が強いですし
まず固めるべき部分を話したいので今回はお話しません。



では本題に戻り、英語を勉強する上でやっておくべきことをお話しします。
これは私が大学受験のときに本で知り実践したらスッと理解が深まり
基礎の大事さを実感した方法です。

最初に知っておくべき事実は
大学受験者の8割は中学生レベルの英語力だということ。

私もさすがに中学レベルはわかるわって思ったのですが
次の問題を解いてみると案外そうでもないかもしれませんよ?

設問:次の英文の内容から、正しいといえる解答を1つ選びなさい

〔He has not been studying for one year.〕

①彼は、もう1年間も勉強をしていないが、
今はしている。
②彼は、1年前の時点では勉強をしていなかった。
半年前はしていたかもしれない。
③彼は、この1年間は勉強をしていないが、
2年前はしていたかもしれない。



さて、この問題は直訳するのではなく
状況をもう一歩深く理解できているかを問うものです。

選ぶべき解答は、、③です!

解説:文の構成は現在完了進行形です。
have/has+動詞の過去分詞であることから現在形であることが分かります。
現在完了はある動作が今まで続いていることを表しています。

実はこれだけ分かれば答えは解けます。
①今の時点でも勉強をしていない状況は続いているから
②1年前から今までの1年間勉強をしていないから
まちがいだとわかります。


ここでstudyが進行形になっているのはstudyが動作動詞であるためです。

(少し難易度の高いことですのでブログを進行させるためにページの最後に解説を書いております。)




もしあなたが解けなかったならば確実に8割の学生に入っています。
しかし悲観することはありません。
今までは英語の勉強が嫌いだったかもしれませんがそれはレベルがあっていなかったから❗
中学生レベルの英語を学び直せば偏差値、上がりますよ?笑

正直にいうと私は解けました。しかしどこか感覚で解いていた英語をもっと確実に理論立てて解けるようになりたいと思い、
思いきって戻りました。
お母さんにはこんな時期に中学の参考書なんかしてる場合?と警告されましたが、
反発心も手伝って私は参考書をやりとおしました。
もちろん時間をかけていられないことは分かっていましたが、なんせ中学生レベル!
高校の授業内容に比べるとスラスラ~っと解けていくんです!
それがまた楽しくて進む進む❗
誰でもこのサイクルは起こると思いますよ!


ここまで読んでいただいて、私の言いたいことは伝わったと思います。

私は文型を全然知りませんでした。
こっちの方がしっくり来るなという勘で解いていましたが
文型を知ると並び替えや作文でのスピード、正確さが格段に上がりました。

これは文型に限りません。
ぜひ2週間でいいので中学生レベルの参考書で学んで学んでみてください❗

基礎ができていないまま難しいレベルの参考書に手を出すのは間違っています。

参考書を選ぶ上で大事なことは
自分のレベルに合わせることです。

1度中学生レベルに戻ることで基礎が抜けているのかいないのかの確認もできます。

では最後に現在完了と現在完了進行形について書いておきます。
今まで状態動詞が継続しているときは現在完了形
今まで動作動詞が継続しているときは現在完了進行形
を使います。
ここで気になるのは状態動詞と動作動詞ですが、
状態動詞とは進行形にできないもので、状態のほかに感情、知覚を表す動詞に多いです。
動作動詞とは反対に進行形にできる動詞です。