1月6日
お正月も終わり、通常運転の日々がスタートした方も多いでしょうね。
私は11日の日曜が仕事始めとなります。
でも休みの日でもコツコツと仕事の準備はしています。
そして2026年初の動画です。
日本では教師不足が懸念されています。
少子化なのにですよ。
要するに教職は避けられている傾向にあるようです。
そして世界と日本の違いについて調べてみました。
日本では昔、教師は聖職と言われたのは
「教師は聖職であるから、お金(給料)のために働く『労働者』ではない」という理屈です。
それが今も尚残っていてあまりに多い仕事量に対価が伴っていない現実と
一人の教師が担うには限界があること等で改革されなければならないと感じます。
結局は未来を背負っていく子供たちにとっての教育なのですから。
海外(先進諸国)では、教えることとそれ以外の指導は分業されています。
ですから教えることに対する創意工夫が求められるし、出来る時間があります。
日本の教育は海外と比べて良い面もたくさんあると思います。
行事も多い・・・負担もあるけれど子供達には協力してやり遂げる達成感や
仲間づくりなど、子供によるかもしれませんが素敵な活動です。
部活動も同じです。
だから良い面は残して、その指導などを教師に頼らず、そのための人を配置すべきかなと
思います。教育にもっと国はお金をかけるべきです。
日本は資源が少ないのですから人的資源という意味でも人間を育てていってほしいです。
作成した動画は英語の学習のためですが良かったら見て頂けると嬉しいです。
ご視聴頂いた方は有難うございます。
何かご意見有ればコメント下さればと思います。