私はシエール今日は「罪と罰」というお話しです。

私は最近紛争の起きている場所に行って来ました。

そこでは平和とはほど遠い現実がありました。そして私は

被害を受けた人々を癒すという事をして来ました。

その中で、人の「業」というものと「悲しみ」というものを

見ました。戦争で傷つくのは、子供や女性と言われていますが

現実に戦っている男性も同じです。己の罪ということも心に

傷を残します。そしていつも「恨み」を残しています。

その事を学ぶ必要のある人々かもしれません、彼らの恨みを

学びとし優しさ、思いやりが生まれればいいのだと思います。

人は人を傷つけ互いに気づきます。この世から争いが

無く成ることを願います。そして「罪と罰」を繰り返す

事を止める事を望んでいます。勿論その手助けをして

行きます。

愛と光を込めて