この記事は「心臓から出た言葉たち」絹井銀竹氏のブログからの転載記事です



ギンチクよ
もう書けるのか?

(銀竹:はい、おはようございます。よろしくお願いします)


皆の者
私を誰とする?


私は九頭龍
この日本をも守る者
私の加護を受けよ
私の言葉を聞け


皆の者
よく聞くがいい
私は気の遠くなる年月
天の者と共に
この日本を廻っている
私に気づく者はあるか
私は宿っている
その高き空を見よ
私が飛び回っている
時に陽を遮り
時に風をはらみ
雨打たれば喜び
時に魔を避ける


私は皆を守る
しかし聞くがいい
あなた方の心を見よ
私はそこへは
立ち入ることすらできぬ
己の心を守れ
ただその心だけを
整えよ
全てに感謝を念じよ
我々の手を頼るな
己だけが己を
天高くへと上げるのだ


ギンチクを見よ
その輝く光に
魔物は常に引き寄せられ
こうして我々は
その身体の周りを守る
しかしギンチクの心は光る
常に光により輝く
心に愛を絶やさず
感謝で満たし
魔を払い続ける


皆の者よ
己の心を上げよ
上げて輝かせ
この地の波を上げよ
空高くこの日本ごと
地を持ち上げよ
一人一人が心の波を上げよ
悪の如き考えを捨てよ
他を妬むな
呪うな
暴言を改めよ
愚痴を呼び込むな
他を傷つけるな
不貞腐れるな
焦り生き急ぐな
己を嫌うな
身体を愛せ
その心を尊べ


全てはただ一つの波
全ては大きな波
あなた方の心は一つの波
己が整わずいる限り
全体は整わぬ
この地は整わぬ
この星は荒ぶり続ける
日本の者よ
心を改めよ
他を責めるな
己だけを見よ
そして整えよ
神にすがるな
運などない
ただ整えるのは
己の心のみ
それに気づけ


現実に生き
地に足をつけよ
私は日本を守る
あなたはその心を守れ
ただそのことに専念せよ
感謝の中にあれ
全てを尊べ
神しか存在せぬ
そのあなたの中にも
神しかあらぬ
神にすがるな
己こそが力と知れ
輝かせよ
持ち上げよ
己を助けよ
行動で示せ
私はただ外側を守る
自らの内を守れ
そこには誰も手出しできぬ


理解せよ
全ては感謝なき胸の内に起こる
全ては己が起こす
全てに感謝せよ
己だけに専念し
他を見るな
一人一人が己を受け持ち
その心に専念せよ


あなた方はね
他のことに心を狂わせ
惑わされ振り回され
己を見ることを忘れ
愛を忘れ
他を呪い
全てを呪い
この土地を汚しておる
それがあなたのしていることである
波を上げよ
他の全てを手放し
ただ愛の中に帰れ


愛を立ち現せ
その胸に既にある
尊い一つの波
それがあなたである
全ての呪いを捨てよ
輝きを放て
魔からどれだけ
見つめられようとも
その足を地につけよ
しっかりと立て
光り続けよ
私たちは守る
しかし光とは
己が自ら放つもの
神は見守る
しかし手助けはない
己こその中に
神はある
神とは自分であると知るのだ


私は九つの頭を持つ
それで全てを見張る
この地を
世界を
この星を
この宇宙を
私は飛び回る
輝きを放て
この地を光で埋めよ
それが全てに拡がり
浸透する
私の言葉を受けよ


なぜ全てが与えられていると信じぬ?
なぜ不足を見つける?
なぜただあると決意できぬ?
なぜ責める?
優しい心を持つ自分を
なぜ信じられぬのだ
天を見よ
私が飛ぶ
それがこの地
緑の間を
水の間を
青い空を
山々を
私は駆け巡る
全てを見張り
守り続ける
悠久の日本
永遠に光り輝くこの地
それはあなた方の力にこそある


信じよ
天を
地の愛を
水の力を
私の眼力を
全ての眼差しを
そして整えよ
心を
ただその心だけを
他を見るうちは
心整っておらぬ
専心せよ
愛を掲げよ
そしてこの私の前に立ち
堂々とその歯を見せて
笑いかけよ


風が吹く
新たな土地へと
新たな日本へと
今こそ
その風に乗れ
この私の背中に
乗るものは限られる
私の背中へと上がり
新たな地へと行くのだ
皆で共に
波を上げよ
私の背中に乗る決意をせよ
己だけで生きるな
皆で波を上げよ
繋がり立ち現せ
己の中の神を使い
行動せよ
この地を洗え


私は九頭龍
私の元に集まる
何十、何百、何千の
龍の数を思え
日本を取り巻き
闇を退ける
己だけを守れ
その心を自ら守れ
闇から手を引け
感謝の中にあれ
私の前に立ち
私の眼を見よ
心を洗え
地を洗え


ギンチクよ
この私を常に従わせ
歩くがよい
私は全てからあなたを守る
その心を保て
保ち続けよ
闇は深く蔓延している
輝き続けよ

(銀竹:はい、わかりました。心を整え続けます)


皆の者よ
聞くがよい
ギンチクに手を出した者を
私は退ける
この地の波から落とす
それを知るがよい
天の考えに
心を沿わせよ
天の者と共にあれ
私から守られよ
地の波を上げよ
一丸となれ
日本の者よ
選ばれし民よ
今こそ時が新たに動くのだ
それに加われ
心の波を上げるのだ
それを行うのは
自分だけと知るがよい


私は常にある
また呼ばれし時は
喜んで話そう


(銀竹:ありがとうございました)





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