この記事は「大和武史のblog」様からの

転載記事となります。


私たちが学ぶべき、究極の二元性の星②について、ハイヤーセルフは次のように語りました。

 ルシは自分で宇宙を創りたかったのだ。オーム宇宙の中に、自分独自の宇宙空間を創り、自分がそこの支配者になりたかったのである。

 この宇宙はオームさまの創造されたものであり、そうでないものなどあり得ないにもかかわらず、自分が宇宙になりたかったために、オーム宇宙の中に流れている愛の創造エネルギーを排斥して、ルシの世界には届くことがなくなったのである。ここに闇というものが出現したのである。

 闇とは、オーム宇宙の愛のエネルギーを遮ぎるものである。ルシはここを間違えたのである。ルシは、自分に協力してくれる者たちの協力を得て自分の宇宙の創造を始めた。

 ルシの持つ、巨大な創造エネルギーと当時の進んだ科学力、それに卓越した知性を持って、自分の宇宙を創造したのである。オリオンの空間に多くの惑星を生み出して、その中にクローン技術を駆使して人間の肉体を創り、ルシの創造エネルギーを注入して生命を誕生させた。

 しかし、そのクローン人間たちには結局は、自由意志を持つ生命は創造できなかった。なぜなら、このオーム宇宙には陰陽の二極を合わせて創造エネルギーとしてオーム宇宙の子供たちを創造しているのに対して、ルシは自分だけの陽極だけのエネルギーで創造しようとしたからである。

 ルシが創ったクローン人間たちは意志を持たないゾンビのようなものであった。このクローン人間をルシは何百万体も創り、プログラムして自分の命令に従わせたのである。

 映画、スターウォーズに出てくるストームトルーパーの、あのような姿である。スターウォーズという映画は、我々がジョージ・ルーカスにインスピレーションを送り作らせたものである。あなた方に早くからオリオン大戦のことを知ってもらうために、やっていることなのである。それは、こうした宇宙の法を理解しやすくするための布石なのである。

 このスターウォーズに出てくる、アナキン・スカイウォーカーこそ、ルシの姿そのものなのである。ルシもあのように暗黒面に堕ちていったのである。それは、自分が支配する宇宙で神になりたいという想いで創造エネルギーを使ったからなのだ。

 ルシはクローン人間しか創れなかったことから、完全なる人間を創りたいと望んだ。そして、オリオンにある龍の星、この星は植物などの成長エネルギーを与えている星なのであるが、この星を手に入れたいと考えて、オリオンに攻撃を仕掛けてきた。

 こうしたルシの帝国に対して、ミカの軍勢は評議会の有志たちとオリオンの他の星の仲間たちとの連合軍であり、この戦いではありとあらゆる兵器が使用された。ルシは残忍非道な戦いを繰り返したのである。

 オリオン大戦は、3.5次元の宇宙空間で行われたが、その影響は3.9次元にも及び、中には3次元の惑星そのものが破壊された星もあった。3次元の惑星が破壊されるとアセンションした空間もいっしょに消滅してしまうのである。多くの犠牲者と多大な破壊を伴って光と闇の戦争が繰り広げられたのである。

 オリオンの宇宙空間で行われた戦争であったが、この影響はすぐにオーム宇宙全域に伝わっていった。あなた方は知らないだろうが、宇宙というのはオームという神霊の体なのである。体の一部、たとえば胃が痛くなったらどうだ、胃はもちろん具合悪いが、体全体がだるくなったり、熱が出たりするだろう。それと同じように、オーム宇宙全域に激震が走ったのである。

 こうした激しい攻防戦が長らく続いた結果、多大な犠牲を伴ったが、ミカを頭とする連合軍の方がわずかに勢力が多く、連合軍が勝利することができたのである。ルシは戦いに敗れ、連合軍に確保されて評議会で身柄を拘束された。そして、軍法会議にかけられることになったのである。

 このとき、元の評議会のメンバーでルシの側に着いた者たちは、元々はスペースエンジェルとして宇宙の発展のために働いていた人々であったが、ルシに騙されて、ルシを信用して、彼に着いていった結果、もう引き返すこともできずに、悪の手先となってしまったのである。彼らもいっしょに評議会に引き渡されたのであった。


 今日の究極の二元性の星のお話は、まだまだ続きます。どうぞ、続きをお楽しみに。

私のこのハイヤーセルフの話は霊言ではありません。私の守護、指導をしている霊が、毎回異なる霊人からのメッセージを中継してインスピレーションで伝えてくれて書いています。
 私にとっては身体の負担の少ない方法であり、読者の皆さんにとっては本物であるか偽物であるかということに無駄な時間を費やすことなく、メッセージの内容に何かを感じていただき、より良い人生に役立てていただければ幸いです。


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