レインボー・ドロップ

レインボー・ドロップ

色々な色の変化を感じながら、自分らしく生きて行く

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アロマオイルマッサージを受けて、世界の見え方が変わった時の話。

 


2013年頃、当時は主婦アルバイターをしながら子育てもし、旦那にもイライラし、何を我慢しているのかにも気付かず、ふつふつとしたストレスをかかえた毎日を過ごしていました。

 

子供がまた自由人で、一味違う感覚の子供で、幼稚園生活も人と同じことをするのが納得できず、母としては幼稚園生活が心配の種でした。

 

あと子供同士で遊ばせようとお母さん友達のお家に行った時も、みんなに出してくれたお菓子を自分の子供だけいっさい食べず、せっかく出してくれたのに申し訳ない気持ちになっり・・・。

 

私も似たような子供だったので内心は大丈夫だろうと思ってましたが気苦労はしました。

 

今思えば、子供は自分に正直に生きているのだと思えるのですが。

 

子供の幼稚園のお母さん達とも、無理に合わせて付き合っていたのも、ストレスがあったかもしれません。

 

 

 

ある日、心と体が悲鳴をあげる時が来ました。

 

 

やる気もなく、人と会うのが面倒くさくなり、体調もスッキリせず、旦那に言っても見た目は元気なので、真剣に思ってくれず、もう私が自分を癒す何かをしないとだめになる手前だと思い、自分で何とかしようと思いました。

 

そこで趣味でアロマの精油が好きだったので、アロマセラピーのサロンをネットでを探しました。

 

すると家の近くでヤングリビングの精油を使ったロミロミとレインドロップだったか、2時間30分くらいのアロマオイルマッサージのコースがあり、少々お高くて悩みましたが思い切って、自分にご褒美だと思って初めて全身オイルマッサージの予約をしました。

 

サロンを訪れると、マッサージで使う精油をたくさんの瓶の中から数本を自分の感で選ぶことが出来ました。

 

直感で今の自分に必要な精油が選ばれるということでした。私が選んだのはジュニパー、フランキンセンス、サンダルウッドを選んでそれにゼラニウムなどいれてくれました。

 

施術前の準備が整い、マッサージベッドへ横になりました。約2時間たんまりとオイルマッサージの施術を受けました。

 

香りがとてもよく、マッサージもすごーく気持ちよく、なすがままお任せし、とても至福の時間を過ごしました。

 

身体と心に溜まったゴミみたいなものが流されて出ていくような感覚でした。

 

セラピストさんもとてもいい方で、施術後のカウセリングがが終わり、サロンのドアを出ました。

 

 

その時です。

 

目の前の視界がクリアにとてもきれいな色で世界が見えたのです。

 

感動するくらい外の景色の色がくっきり違って見えました。びっくり

 

例えるなら、今までの世界はセピア色に見えていたのが、とてもきれいなカラーに見えるようになった感覚でした。

 

そして心も身体もすっごく軽くなってスッキリして、感動しました。

 

アロマオイルマッサージする前の今までの私って何だったんだって思うようになりました。

 

 

 

そこから、世界の味方が変わっていき、自分が変わるだけで、世界が変わるのねと思うようになり、私もなにか勉強したり、今の自分の世界からもっと外の世界に行ってみようと思うようになりました。

 

それから全てが良くなった訳ではありませんし、悩みが全て解決したなんてこともありませんが、今までの狭い世界の中で生きてきた井の中の蛙だった私が、そこからじわじわと、外の世界にに慣れていくために、まず、不要な人間関係はお断りし、一人でいいやと思うようになりました。


次回へ続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月ごろ、どくだみの花が咲きます。

 

 

ドクダミ画像

 

 

 

我が家はどくだみをブレンドして

いろいろ野草茶を飲んでいます。

 

生でも食べることが出来ます。

 

においが少々気になりますが。

身体には良いみたいです。

 

どくだみの花はだいたい5月、6月ごろ咲くので

今年は、この時期を逃さないようにしました。

 

 

何に使うのか?

 

それは、化粧水、虫刺され、しっしんなどに

使う予定で作ってみました。

 

 

ホワイトリカーに浸けて

ドクダミチンキを作ってみました。

これから熟成させ、色が変わっていくのが

楽しみです。

 

 

どくだみチンキ画像

 

野草の使い方や効能を調べるとき、参考にしている本です。

30年前に購入して、今も参考にさせてもらってます。

 

 

薬草の自然療法(本)

 

 

 

 

 

 

 

 

この世界は実はホログラムの世界と考える。

 

この宇宙に存在するのは実は自分一人だけと考える。

 

 

 

 

 

すると自分の周りの家族や友人、その他の存在は

自分が作り出したホログラムと考える。

 

 

 

この考え方は私が小学生の時に

図書室で借りて読んだ

外国のSF小説の内容で知った。

 

 

私にとって面白いけど衝撃的で

何とも言えないさみしさやむなしさを

感じて忘れられない本でした。

 

 

題名は忘れましたが、大体の内容は

宇宙船に乗って住める星を探して

旅する5人の地球人のお話。

 

 

その宇宙船には

高知能マザーコンピュータが

置かれていて宇宙船や乗組員を

安全に管理していた。

 

 

始まりはコールドスリープから

目覚めるところから始まる。

 

 

そして大雑把にいうと、

 

冷凍睡眠から目覚めて

乗組員5人の宇宙船内の生活の中で

事故やケンカなどの事件が起こり、

 

その都度マザーコンピュータに

解決してもらうのですが、

(現代のAIみたいな・・・)

 

次々にずるい考えの乗組員が

いなくなってしまうんです。

 

 

そして正義っぽい乗組員までもいなくなって

最後はマザーコンピュータのみが残るのです。

 

 

そして誰もいなくなったみたいな話ですが

もともと宇宙船には誰もいなくて、

本当の乗組員は

何年も前に死んでいなかったのです。

 

 

お話に出てきたリアルな乗組員たちは実は

マザーコンピュータが

一人ぼっちの宇宙は退屈だから

コンピュータで作り出した

ホログラムの登場人物で

物語を作って遊んでいたのです。

 

 

その後、誰もいなくなった宇宙船で

マザーコンピュータは

 

「あー思い出した。

この話は自分が作ったんだった。」

 

と言って新たに、登場人物を作り出して

楽しい旅を始めるという

お話でした。

 

 

お話を読んでいると感情移入するので

 

マザーコンピュータ=私

 

私だったら宇宙で独りぼっちは嫌だー。

 

 

宇宙に存在するのは私だけ

 

だから自分以外の存在を作り出しちゃった

 

 

逆に捉えると

 

 

この世界を創っているのは自分だということ

 

このお話ってワンネスに繋がるのかしら・・・