おはようございます。


月曜日ですね。
雨の月曜日はなんだか憂鬱。
テンションもあがらず、朝からいまいちテンポがつかめないまま出発。


姫ちゃんが昨日寝たの遅いのにまさかの5時前起き、、、
ママの朝時間が、、、


晩ごはんの準備もできずでした。
こういう日は帰ってからすこーしバタバタするんですよね。
雨さえ降ってくれていれば、大丈夫(笑)


1時間ほどの散歩がなくて済むのでDASH!DASH!


今日はそんな我が家です。


1日家に居てあげればお散歩も好きなだけ行ってあげられるし晩ごはんの準備や片付けの時間待たせることもないのにな。


と、思ったりもやはりしますが、今この条件で働かせてもらえていることは本当にありがたいこと。


頑張らないとと思わされます。


仕事は直接関係ないのですが、ちょうど海外の販社の女性陣と働くママをテーマに話すことがあって聞いてみるとどの国も同じような問題を抱えているということがわかりました。


アメリカは保育料が異常に高いそうです。州によって違うとは思うのですが大学より高いレベルらしいのでかなりの状態ですよね。


そういうこともあってか、専業主婦の道を選ぶ人も増えているようです。もしかするといずれ仕事に復帰する土壌があるのかも?ですが、出生率が下がり続けている日本では大きな問題になり得る事象ですよね。


結局収入の多い仕事をされているかたはベビーシッターも雇えるし保育園にも入れられるということで仕事継続するけど、やはり中低階級では難しいことも多く、貧富の差がまたまた問題になるようです。


あとはフランス、こちら子育て世帯にはいろいろ手厚い制度はあるんです。補助はあるし、職場も育休推奨していたりと出生率の上昇には繋がっているのかな?という感じらしいですが。保育園、ヘルパーさんなどが充実している分、それを使うことが当たり前になって子供との時間が自ずと減ってしまう。子供がママと一緒に居たいと言い出すとやはり仕事を優先すべきか悩むと。


本当にどこの国も悩みは同じ。我が子と一緒に過ごしたくない母なんていないんです。


それでも働く私たち。
モチベーションは何なんだろう?
答えがあるような無いような。
でも働くんですよね、、、


そんな働く女性の実情の日本版、毎年厚生労働省が各種データをまとめて発表しています。最新は平成24年度版かと思います。なかなか面白い統計もあるので興味ある方は検索してみてくださいね~