今回は、ハイエースとキャラバンベースのバンコンのデメリットについてを書きます。


ハイエースとキャラバンベースのバンコンのデメリット

立体駐車場と地下駐車場に止める事が出来ない

最大積載量が少ない


と言う事がデメリットです。デメリットの検証を始める前に。キャブオーバーの事を指摘していないと言う意見が出る事を踏まえて、書かなかった理由を書きます。


ハイエースについては、2022年度にキャブオーバーからセミボンネットに変更となります。キャラバンは、数年以内にキャブオーバーからセミボンネットに変更になると言う情報がある故に今回は書きませんでした。


最初に書くのは。立体駐車場と地下駐車場に止める事が出来ない事についてです。立体駐車場または地下駐車場に進入する場合は、高さ制限に注意する必要があります。立体駐車場または地下駐車場に進入出来る高さは、2.1mまたは2.2mまでとなっており。ハイエースとキャラバンベースのバンコンでは、ほぼ進入する事は出来ません。特に。入院設備のある病院に行く時は、駐車をする事ができるか出来ないかの事前の下調べをする必要があります。事前に下調べをせずに行った場合。近くにコインパーキングが無かったりした場合は、路上駐車をしなければなりません。路上駐車をした場合、警察に見付かるかも知れません。警察に見つかった場合。違反切符を切られると言う事も、念頭に置かなければなりません。こうなった場合は、諦めざるを得ません。


次に書くのは。最大積載量が少ないと言う点です。バンコンに使用されるハイエースとキャラバンの最大積載量は、850Kgしかありません。大量のお水を常備したい場合は、カタログに書かれている定員ー2名を行えば。ハイエースとキャラバンベースのバンコンを2名で使用なら、1名辺り7日分のお水を搭載する事が出来ます。