ちょっとした一言で、うれしくなったり、ムカッときたり。
以前、ボスの仕事で、時間がない中、ある資料をあげてくれとの
指示があって、猛ダッシュでやり上げました。
その時、短時間での作業だったので、心配をしておりましたが、
「上出来。ありがとう。」
と。
その時は、思わず、ニンマリとしてしまいました。
喜びますよね。そりゃぁ。
お世辞だとわかっていても、「ありがとう」の一言で、
次も頑張ろうと思う。
本日、同僚の仕事で、こちらも、急いで結果を報告しないといけない
仕事があって、今度は、ボスにせかされるように、まだか、まだか。。
って言われながらの、作業。
めちゃくちゃ、あせりました。
電話で指示を受けながらの作業でしたから、
とても神経を使いました。
なんとか、報告までこぎつけて、
ホッとして、どっと疲れが出ていました。
その外出組が帰ってくるまではとりあえず、待っていて、
9時くらいに帰ってきましたが、
その物件の担当者=同僚が、一言。
「ありがとうございました。助かりました。」
までは、よかったけど・・・。
「○○(私が急いでやったところ)は。」
「たすかりました。○○の部分は。」
だって。ムカッときました。
ここには、ある一部分だけね。って意味が含まれていました。
文字にしてしまうと、伝わりにくいけれど。
と、アシスタントの私は思うのでした。