不登校支援カウンセラー

我が子の不登校の経験から

お悩み解決の根本改善を目指す

四姉妹シンママの そむしあです。

 

 

なんでひとつの物差しだけで

判断するのだろう。

なんでその枠の中に

入らなければいけないんだろう。



なんでみんなと違うことをしていたら

注意されるのだろう。



なんでホントの個性を無くす世の中に

なってしまうのだろう。



学校に戻ることだけが正しいのだろうか?
子供が不登校になった時に思ったこと。



なんで学校にいかなあかんの?
なんでみんなと同じことしやなあかんの?
学校にいくのが嫌やのに、なんで行かなあかんの?


淡々と表情を変えずに話をした

不登校になった頃の小3のわが子。



そんな疑問を抱いて過ごしていたんだと。



そんな我が子に親だからって
子供に教えなきゃいけないからって
「学校へ行きなさい」って

言い続けていた自分を責めた。



この子の心の中は

どんなに窮屈だったんだろう。

 


どんなに不安で、

怯えた毎日を過ごさせていたんだろう。


気づかなくてごめんね。
ホントにその思いだけだった。



その日を境に、
私は全力でこの子を守ると決めた。