【海外子育て】学校や幼稚園、どんなふうに選んだらいい?オンラインお話し会!!

こんにちは。

 

この春から海外へ渡航された皆さん、また、これから帯同するよ!という皆さんも。

 

新しい国、新しい場所での生活に、ドキドキワクワク半分、不安や心配が半分、というお気持ちかと思います。

 

何よりも言葉の心配や、日々の食べ物、買い物や生活全般、分からないことや気になることがたくさんですよね。

 

我が家も国をまたいでの移動が複数回あり、シンガポール、そして上海と、決して珍しいことではないですが、

 

子連れで移動&スライド(そしてコロナ禍の現地滞在...💦)を経験しました。

 

そして少し落ち着いたころにやってくる『子どもの幼稚園や学校、どうやって探す?どうやって決める!?』問題

 

お子さんが過ごす幼稚園、短時間から預けられるプレなど、海外は年齢の小さなお子さんにも選択肢が、たーくさん!!

 

日中はどんな風に過ごすのか、英語や日本語はどのくらい使っているのか、そもそも安心して過ごせるのか…。

 

分からないことも多ければ、気になることも多いです。

 

 

我が家も海外で、子どもたち二人のスクール探しをしました。

 

1歳半でシンガポールに渡航した娘。1歳で上海へスライド渡航した息子。4歳で海外2カ国目となった娘。4歳で転校になった息子。

 

普段の学校や幼稚園だけでなく、サマースクール、ウィンタースクール、自分の語学学校もあわせて、学校探しがいくつも重なった時期もあります。

 

それぞれ、2、3回ずつスクール探しをしてきました。

 

シンガポールと上海、それぞれの地域で、現地のプレスクールやバイリンガル幼稚園、日系幼稚園、インター校など、我が家が訪問したのは全部で10校以上!

 

海外の学校選び、どこを見て、何を選んできたのか。

 

親として、スクールに求めたものとは。

 

海外育児、6年。

それぞれの場所で、そのときの『最善』を選んできた、納得できるスクール選び。

 

今でも、通ってよかったな!と思えるスクールや、こどもたちの環境を選べたことが、いまの帰国後の子どもたちの生活を支えています。

 

オンラインで、お話しさせていただきます!

 

実際の当事者としての話になりますので、特定の地域の情報も出てきてしまいますが、できるだけ偏らないように、お話ししたいと思っていますおねがい

 

その他、現地でのスクール選びの疑問や質問、また現地の今の情報も、ざっくばらんに交換できたらと思っています!

 

学校選びに悩んでいる方や、これから海外へ渡航をひかえている方、また現地で転園や転校をお考えの方、ぜひご参加ください。

 

5月、6月は、夏休みのサマースクールや、9月からの新学期を前に、各学校から新しい情報が多くリリースされる時期でもあります!

 

これからのお子さんのスクール選びについて、ご一緒に考えてみませんか?

 

【予定しているスケジュール】

10:30-10:40 自己紹介(司会進行・もりもと)

10:40-11:00 我が家のケースをご紹介(シンガポール、上海のスクール選び&欧米での経験)

11:00-11:15 海外スクールの情報交換

11:15-11:50 スクール選びについてのご質問 など

12:00    終了予定

 

お顔出しは必須ではありませんが、年齢の近いお子さんをお持ちの方や、同じ都市にお住まいの方、また海外生活で境遇の近い方々が参加されます。

 

お互いが見える中で、一緒にお話ができたらと思っています!

 

ご興味のある方は、下記フォームよりご登録ください🌈

ご参加をお待ちしております!

 

 

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お家で始められる英語の、はじめの一歩。

お家フォニックスのワークショップ&講座の

開催もあります。ご興味のある方は、

こちらまでお気軽にご連絡ください。→連絡先はこちら

 

【フォニックス講座】帰国後の英語維持、分かれ道はコレだった!

 

さて、前回からの続き。(前回記事は、こちら下矢印

 

 

帰国して3年後の現在。

 

子どもたちは立派に、バイリンガルに成長中キラキラ

 

ただしその歩みは、二人とも全く違う道のりになりました。

 

【インター育ち/7歳児/フォニックス終了済み/読み書きOK】

こちらは、帰国当時すでに英語は、自走できる状況。

 

ですが、日本で生活するのが初めてだったため、日本への適応期間として、約1年を日本語重視で過ごしました。

 

日本の生活になじみ、お友達と遊んで、学校生活に慣れることが、最優先の1年間。

 

普段の生活は、基本は日本語。

 

毎日1時間だけ見られるテレビ時間を、英語にしたり、私が海外の友人らと会う機会があれば、

 

一緒に行って、英語でコミュニケーションする程度。

 

実際のところ、英語にはあまり積極的に触れずに過ごしました。

 

その後、課外のインター英語塾へ、通塾を開始。

 

学校の放課後、週2日の数時間を英語で過ごし、読み書きをブラッシュアップするように。

 

そして、英語エッセーや読解を2年続けた結果...。

 

現在、アメリカ現地校の小学生が使うEnglishのテキストの、学年相当(5年生)の内容のものを読んでいます。

 

 
 

 

 

【英中バイリンガルプレ育ち/4歳児/フォニックスは26文字終えた程度/読み書きなし】

こちらは、帰国当時4歳、年中。耳はできていましたが、読み書きはほぼ0の状態。

 

日本人だけに囲まれた生活が初めてで、幼稚園への編入に苦戦。。

 

英語が毎日あって、よかれと選んだ幼稚園は、英語以外の時間が全く馴染めず、2ヶ月で転園...。

 

その後、面倒見がよく自主性を重んじてくれる幼稚園と巡り会い、こちらで日本への適応期間として、日本語オンリーで過ごしました。

 

幼稚園になじみ、日本のスタイルに慣れること1年。

 

年長になり、幼稚園でひらがなを習ってくるようになったころ。

 

フォニックスを再開しよう!と決めて、おうちフォニックスで英語を再開。

 

半年ほどゆっくりとフォニックスを続け、少しずつ本読みができ始めたところで、姉が通うインター英語塾のキンダークラスへ、遅れて入塾。

 

毎日1時間だけ見られるテレビ時間は、7歳の姉と一緒に英語で見たりしていましたが、会話はほぼ0の状態。

(というか、どのくらい話せるのか分からない状況...。)

 

そこから週1〜2日、数時間ですが英語で過ごし、晴れて読み書きもスタート。

 

自宅で、英語学習をサポートしました。

 

2年目の現在、姉が帰国した当時と同じ7歳ですが、読み書きの自走には、今一歩とどきません。

 

それでも、ネイティブの先生の話はすべて理解し、

 

アメリカ現地校の小学生が使うEnglishのテキスト、学年相当(2年生)の内容についていっています。

 

 

それができるようになった理由。

 

それは、やはりフォニックスだった!と、今改めて、確信をもって言えます。

 

いま海外にいるお子さん、また国内でも、お子さんの英語力を伸ばせるチャンスは十分にあります!

 

生活のなかで、英語力を高められる機会はあります!

 

そして何より、帰国して日本に戻ってからも、0ベースからでも、自宅学習でも!

正しい方法をたどれば英語力は育ち、維持もできる!

 

ここは【こども英語フォニックス】として、皆さまに新たにお伝えできるようになった内容の一つ。

 

帰国後の英語キープの方法も、あわせてお伝えしていくことができるようになりました。

 

我が家は、海外での暮らしは終えましたが、

 

日々の英語との接し方を、いろいろと工夫しながら、どちらも今なおバイリンガルに成長中!

 

帰国までに何を積み上げておくとよいのか、年齢による臨界期、そこからのフォローの仕方など、ワークショップで詳しくお伝えしてまいります!

 

開催の予定は、公式LINEで優先的にお伝えしています。

 

ぜひフォローしてださい飛び出すハート

 

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ワークショップ&講座にご興味のある方は、
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【フォニックス教室】大人のためのフォニックス本講座内容ご紹介

 

こんにちは。

 

大人向けのフォニックス本講座、内容をこちらでご紹介します。

 

 

<フォニックス本講座>

全3回 各2.5時間

=第1回=

第1〜3グループ

s, a, t, i, p, n.

ck, e, h, r, m, d.

g, o, u, l, f, d.

CVC、ブレンディング、引っ掛け単語、重複子音

 

=第2回=

第4〜7グループ

ai, j, oa, ie, ee, or.

z, w, ng, v, oo, oo.

y, x, ch, sh, th, th.

qu, ou, oi, ue, er, ar.

第6の母音

Diagraph、Magic E、フレーズ読み

 

=第3回=

代替音(同じ音、同じ綴り)

Hard C&G/Soft C&G(発音が変わる音)

絵本読み

 

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

 

第1回で、現地の3〜4歳が習うフォニックスをほぼカバー。ご自身の英語の発音にも、自信が持てるようになります!
2語文、3語文で、英語が書けるようになるまでをお伝えします。
 
第2回では、4〜5歳で習うフォニックスと、お子さんの読み書きの始め方をあわせてご紹介。
知らない単語でも綴りから発音が分かり、現地校Grade 1のテキストが、読めるようになる水準です。
 
第3回、綴りと発音のルールを覚えて、ぐっと英語らしい読み方ができるようになります。
同時に、ボキャブラリーの増やし方をあわせてご紹介。より高度な英語が読めるようになるための、ノウハウです。
 
第2回までで、ご自宅でお子さんと英語絵本を楽しめるようになります。
 
3回終了すると、どの単語も、自信をもって発音できるようになり、お子さんの学習サポートまで、ご自宅でできるようになります!
 
レッスンを担当するのは海外歴10年、アジア2カ国で0〜7歳の育児を経験し、子どもの語学習得を間近で支えてきた、現役ママ講師。
 
自身も、海外で育つ子どもの英語教育からフォニックスに出会い、現地のプレスクールやインター校でネイティブ教員による本場のフォニックス授業に触れ、自宅での学習をサポート。
 
 
現在は自身も中国語を学びながら、フォニックス学習から英語学習に伴走し、今なおバイリンガル、トリリンガルをキープする小学生2名を育てています。
 
講座では、海外でお子さんの英語に不安をお持ちの方や、国内でお子さんの英語力を伸ばしたい親御さんに向けて、
 
英語学習への不安や疑問を解消する、数々のノウハウや知恵をお届け。
 
英語フォニックス学習のイロハを通じて、多くのご家庭の英語学習をサポートしています。
 
本講座では、英語ネイティブの、現地の子どもたちが学ぶのと同じ方法、同じ順序で、体系立てて学び、
 
英語学習とフォニックスの「なぜ?」「どうすれば?」の疑問を、スッと解決!
 
学習に関するすべての内容を、ギュギュっとまとめて、分かりやすく、順序立てて進めんでまいります。
 
子どもたちの発音習得、英語学習の実例をお見せしながら、フォニックスの全貌を最短距離でお伝えします!

 

フォニックス・大人のためのワークショップについては、こちら下矢印

 

 

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海外からの受講もOK!

時差を考慮して、いずれも平日午前中、または午後早い時間帯で設定しています。
 

詳しいスケジュールはブログのほか、公式LINEにて優先的にご案内しています。

 

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フォニックスを学ぶお子さんをお持ちの日系人を対象に、フォニックス講座を開いています。

学校で習う英語の学習内容や、ご家庭でできる学習サポートについても、情報を詳しくシェア!

 

お気軽にご連絡ください。→連絡先はこちら

 

 

 

 

【フォニックス講座】帰国後の子どもの英語、どうしてる??

 

こんにちは。

 

この春、海外からご帰国された皆さん。

 

まずは長らくの海外生活、お疲れさまでした!おねがい

 

久しぶりの日本は、見知らぬ国に来てしまったような、自分が浦島太郎になってしまったような、、笑

 

そんな不思議な感覚を覚えますよね。

 

さて今日は、そんな帰国後の生活が落ち着いてきたタイミングで、どのご家庭にも訪れる、とある問題。。

 

『お子さんの英語、日本でどうやって維持する!?』問題です。

 

 

何を隠そう、我が家も再帰国してから長らく、その問題に接してきました。

 

1歳半で海外へ出た娘と、国外で生まれ育った息子。

 

6年を海外で育ちながら、日本語の会話には問題はない二人ですが、(英語と、少し中国語もチャンポン、、)

 

インターの英語環境で育ち、フォニックスを一通り終えて、ある程度の読み書きができていた、帰国当時7歳の娘。

 

一方、英中バイリンガルのプレスクールで育ち、フォニックスはアルファベット26文字+αくらいを終えただけの、当時4歳の息子。

 

その後の二人の歩みは、同じようで、やはり違うものでした。

 

そして、帰国から3年...。

 

日々の英語との接し方を、いろいろと工夫しながら、どちらもバイリンガルに成長中です!

 

次の記事で、詳しくお伝えしていきますキラキラ

 

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ワークショップ&講座にご興味のある方は、
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【フォニックス講座】英語の発音が出来ないのは、○○を○○できないから

 

こんにちは。

 

英語の発音は、日本語にはない音がいろいろあります。

 

でも、だからといって出来ない発音は、実は一つもありません!

 

やり方を知れば、出来るケースがほとんどです!

 

それでも出来ない理由があるとすれば、、、その理由は一つしかありません。

 

 

THの発音は、ネイティブでも、やはり幼稚園くらいの年齢では出来ないそうです。

 

学校の先生も、4、5歳の子どもたちがTHの発音を正しく出来なくても、取り立てて矯正しようとしていません。

 

7、8歳ごろまでに、自然に直っていくことを、経験上知っているからだと思います。

 

個人的に、これには一定根拠があると思っています。

 

THの発音は、舌を上下の歯で挟んで息を出しますよね?

 

そのとき、どのくらいの強さで挟んだらよいのか、どのくらいの息の速さ、息の強さにしたらよいのか。

 

こうした精巧なコントロールができて、初めて出せる音なのです。(ちなみに、THの発音は、2種類あります。)

 

発音が正しくできるようになるには、体の機能や筋肉の全体的な発達と、コントロールが必要なんです。

 

 

それは、ノンネイティブの場合なら、なおのこと。

 

英語のTHに限らず、大人でも、やったことがない発音は、その音を出すためのいろいろなコントロールがうまく出来ません。

 

ただ大人は、体の発達や筋肉は、もう十分に備わっていますよね。

 

あとは、その発音のための練習、そのためのプロセスを、積み重ねること。

 

フォニックスを学ぶとは、こうしたプロセスを一つずつ経験して、コントロールできる範囲を広げていくことができるんです。

 

うまくコツをつかんで、自分なりにコントロールをできるようになれば、正しい発音は必ずできるようになります。

 

私は今も中国語をいま習っていますが、始めたてのころ、ピンインからスタートして最初の数週間は、2時間のレッスンのあと、喉や口の周りが筋肉痛になりました(笑)

 

日本語や英語ではやったことのない発音を、何とか出そうとするからなんです。

 

改めて、『声を出す』とは『音を作る』ことなんだなと、実感したのでした。(『音を作る』の話は、また後日。。)

 

フォニックスの体験ワークショップでは、実際に日本人がやりにくい(と感じている)発音や、聞き取りにくい音を中心に、発音の仕方を学びます。

 

同時に、フォニックス学習がどのように進められるのか、またその学習の効果も、お伝えしています。

 

 <大人のためのフォニックス体験ワークショップ>

 

●フォニックスってなに? どうやってきれいな発音が身につくの? 

●子どもが学校でやっているけど、どんなこと学んでいるの? 家ではどんな風に教えたらいい?

●フォニックスをやると、どうして英語が読めるようになるの?

 

そんな素朴な疑問を解決する、体験一日講座です。

フォニックス学習の概要と、日本人が聞き取りにくい音(lとr、hとf、bとv)について、そして自宅でできるフォニックス学習をお伝えします。

 

場所:オンライン開催

費用:資料代実費ほか

お支払い方法:銀行振込、支付宝、PayPayも可

 

公式LINEから優先的に、ブログでもご案内しています。

ぜひフォローして、お待ちください🎶

 

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