みなさん、こんにちは。
レインボビットです。
先日、一人旅として南三陸町旧防災対策庁舎に訪問し、お祈りしてまいりました。
自宅から、あらゆる交通アクセスを通し、午前10時10分に到着しました。
訪れたときから、周囲にはほとんどなく、次の写真のように震災遺構のもととなる
旧防災対策庁舎。
ここにきてわずかな時間でもかんりその場でいないと実感などわからないことがたくさんあった。
目の前にいると、確かに当時の15m以上高さの大津波ではその屋上から逃げることは不可能。
今避難できる周辺をみると、入口の反対側(東側)に17m以上の高山がある。
そこからなぜ避難できなかったのか。ルールはルールという固定観念なカタチのままだっただろうか。
もう、今は防災・減災見直して行われている時代。
もちろん「想定外」になったら迷わず高い山へ!ということを。
ここから少しそれるが、大山小の避難場所、幼稚園バスの避難行動もいろんな
議論が飛び交ってる。住民のいろんな話など耳をよく傾けてきちんとした対策をとりあげる
べきではないでしょうか。と私は思う。
あとそれから、新婚だった人も忘れてはないだろう。人を助ける為に責任持って行動して犠牲になったことを。
すみません、書いているうちに涙でにじんで・・・
防災対策庁舎、今残っているのはベースとなっていた鉄筋。それと、三階の腐敗された機器類が
むき出してるかのように。そして、屋上のアンテナ。
某サイトで一部公開されていたのを見てしまい言葉になりませんでした。
アンテナにしがみつく住民と公務員ら。そこにとどまっていた40人が大津波にアンテナまで飲み込んだあと、津波が引いたところ30人が失われた。
(と、書く勇気・・・かなりの根性が必要でした)
でも、風化してはいけません。させません。
今後20年後も、あるサイトで警告が発表されているのを聞いています。
このモアイ、ご存知でしょうか。
そう、チリ震災との復興・ご縁があったときのモアイです。
イースター島、南三陸の共通点は面積と高さがほぼ同じだという。
最後には支援のためにサンサン商店街売店でもやしラーメンを注文・いただきました。
そして土産物も買いました。
しいたけ入りリーフパイ、確かに人気でおいしかったと。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
みなさんも防災意識を高めましょう。






