こんにちは。
おひさしぶりレインボビットです。
一日半かがりの分で一連の作業をやりました。
細かい作業の撮影は多数あるため、ベストセレクションとして省かせていただきます。
まず、台座の部分接着が乾燥終わったときからのつづきです。
ここまで、接着して丸一日乾かすと言うことなんですが
実は休み以外には朝一から時間かかる台座は接着ごとに
やってしまっているわけです。
接着後で乾燥中だが、しずかにケースをかぶせると
こんな感じになりますか。
親から貸していた接着剤は
容量が少なく強力なため、これ以上
使うことは出来ない為、自分でまったく別物接着剤購入しました。
いままで使っていた接着剤は半分残して返しました。
そして問題のパーツがあって再提供された
31号がでてきました
具体的には、連動している歯車の動きが
具体的には、連動している歯車の動きが
若干ゆがんでいて支障をきたすこともあり、
以下の写真の四角に囲まれた部分。
ということで、少し安心しました。
つづいて、鈴なりのための連動歯車の組み立てへ。
今までは時を刻む為の連動歯車でした。
ここまでで、全体の2/3まで終わらせました。
残った組み立ての数は
こうみても普通だと気が遠くなりますよね。
ただ、全体としてはだいたい5つセットを
ばらばらにわけてあるだけなんですね。
えっと、台座の脚、鐘のセット、おもりセット、
天符のセット、メンテナンスブックと
そのような感じしてるだけですね。
さて、次は雪輪を取り付けます。、
ここ動作をわかりやすくいえば、時報アラームとして
鐘をならすための長さをセットするためのもの。
写真の右の中央下にあるダイヤル
みたいなものがそれで雪輪と呼ばれています
なぜ雪輪なのか、それは形が雪のように見えてるから
こう呼ばれている。
そして次の日のために保管ケースへ。(夕方)
以上が休みの一日目の分でした。
つぎが二日目でとりかかる分野。
平日接着して乾燥させた脚の下部分。
これを滑り止めシールで貼る。
脚部分セットの組み立てを行う。
週間で保管するのが大変なのですが、
一連というセットで作業すると効率的になるんですね。
今度は、いよいよ時の文字盤のツメ部分の組み立てです。
これがこまかーい作業になりますが
慎重にやればできました。
このツメの役目といえば、一般の時計だと
長針が12時に指したときベルが鳴るよね。
そのしくみと一緒です。
できた文字盤と固定指針を取り付けたところ。
立派に成りましたね。
でもまだおもりセットありません。
天符という動作針(一般の時計といえば秒針のよう)も
取り付けていません。
こんどは、鐘を鳴らすためのハンマーセットの取り付け。
まだ、これも鐘がありません
動作テストすると、ちゃんとハンマーがカタカタ鳴ります。
本日の最後は脚と下部分の接着。
もちろん、乾燥まで一日かかります
最後まで読んでいただき有難うございました
ではまた次回





























