★和時計をつくる/いよいよ本体本格的な組立! | ネノーリのハッピーのブログ

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基本はピグの出来事。ほかに人生一番の出来事。

お久しぶりです。レインボビットです。


さて、前回の保管したケースに除湿役目の乾燥剤に機能切れしてました。
レンジでチン、ただそれだけ。できるんですよね。
これで再開できますね


つづいて、今日組み立てたのはこの写真だけでなく11~17号までやりました。


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すべてまではいきませんが、コア的なところをピックアップ

まずは、メインとなる歯車の組み立てからはじめ、複数の歯車組み合わせと固定まで
の一連行いました

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テストとして歯車を手動するとそれぞれの歯車は難なく回転しました
よし、という気持ちを改めました。

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しかし、本当の動作調整はこれからが大変だと言われているのですよ。
つまり、「微調整」があるのです。

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で次は本体の外ケースと台座の中間の組み立て
この工程だと接着する工夫いるわけで、接着後はなんと一日乾燥しなければならないと。
なので、接着して保管ケースにさっさと。


そして、今日の工程はこれで終わりますが、途中残っていた丸っこい錘(おもり)みたいなのが
そうおもりです。(笑

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実はこのおもり、「鉛」で出来ています。この鉛でできたおもりですが
扱い方をヘタすると、大事な動作かかわる「時」が狂ってしまいます。
なぜならおもりでバネ代わりに刻んでいるわけだから、微調整もそのひとつ。

そういうわけで落としたり変形したりしないよう、専用ケースを作って保管しました。



さいごに、これ、「おまけ」プレゼント入り。
拡大ルーペと精密作業用手袋です。

これだったらいいけど、店頭で交換しなくても手に入れられるって便利かどうかはわからん。

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今日はこれで終わったので保管ケース。

レインボビットのハッピーへのブログ-和時計をつくる316 ではまた来週。