古来、女性は男性に物理的に守られてきた。


 物理的、というのは。


 狩りで獲物を取ってきてもらったり、

 外敵と戦って守ってもらったり、


 生きていくうえで必要なキツイ肉体労働を、男性に

メインでやってもらっていた。


 古来、男性は女性に精神的に守られてきた。


 精神的、というのは。


 あなたがいないとと頼りにされたり、

 安全な食事や清潔な寝床を用意してもらったり、


 ほっとくつろげる場所と時間を、女性に提供して

もらっていた。


 もっというと、男性は自分の存在意義を、女性を

通して見出していた。


 もちろん、逆に女性の側も、男性の存在を通して

自分の存在意義を確認することはあるだろうけど。


 なんて表現したらいいかわからいけれど、女性は

男性よりも生きることに対して実際的というか。


 地に足がついているというか。


 生きていくことに意味とか意義とかを男性ほど

必要としていないような気がする。


 女性の哲学者とかってあまり聞いたことないし。


 もちろん、個人差はあるにせよ(私は意義とか

意味とかすごく欲しがる傾向がある。夫にはない様子)。


 時代は変わったけれども、人間の本質はそれにまだ

追いついていないし、追いつく必要もないかもしれない。


 ・・・何が言いたいか自分でもわかりませんが。


 なんか思ったまま書いてみました。


 オチとかはありませんw




 


 

 以前、よく読んでいた(出産してからとんと読んでない

・・・)ファッション誌に、映画評論コーナーがありました。


 毎月同じ評論家さんが執筆していたのですが、内容は

ほとんどいつも同じ。否定的な文面が並ぶもの。


 もちろん、取り上げる映画は毎回違う作品です。


 批評するのがお仕事なのはよくわかるけど、でも・・・

批判ばかりじゃなくて、良かった部分とかの評価ももっと

読みたいな、と思ってました。


 まあ、自分がもともとそれほど映画に興味のある方では

ない(好きか嫌いかで言えば好きだけど)から、活字中毒の

サガゆえに一応読んでた、くらいなんですが。


 私のブログも、時に批判的な内容になることもある・・・

ってか多いかしら?・・・ので、ちょっと気をつけようと。

そんな記憶とともに思いました。


 なんていうか、心に余裕がないと、勝手&簡単に人を

ジャッジしたり批判したりするところがあります。


 あまりいいクセではないですね。


 わが身を振り返れば、そんなに簡単によそ様を悪く

言ったりできないですし。


 娘に与える影響もあると思うので、なるべく物事の

良い面に目を向けて生活していこう、と思いました。




 


 

 秋晴れの週末、栗拾いに行ってきました。


 去年は、のんびりしてたら時期を外してしまい

(大体9月中にシーズン終了、というのを知らなかった)。


 一年越しのイベントとなりました♪


 さすが観光農園の栗は、昔おばあちゃんのお家で見た

ものよりも、ずっと大粒でたわわなイガたち。


 娘も私も小一時間ほど夢中で拾い、およそ2キロの栗を

お持ち帰り。


 半分はその日のうちに茹で栗+栗ごはんにして食べ、

残りはもっとじっくり天日干しなどして、明日調理

しようと思います♪


 どのくらい味が違うのかな・・・? 手をかけると。


 季節ごとのこうしたレジャーやイベントごとは、

ささやかでもなるべく多く楽しんでいきたいと思います。


 せっかく四季のある国に生まれてきたんだし。


 突然、自分や家族がどんな事件事故、病気や災害に

遭うかもわからない。


 慎重に、そして幸運にもそれらすべてを避ける事が

できたとしても、老衰による別れはどの道確実なもの。


 悔いなき人生、っていうのはとても難しいかも

しれないけれど、なるべく後悔は少ないように。


 できるだけささやかな日常の喜びを重ねていけたら

・・・などと、最近の痛ましいニュースなど見て

思ったりしています・・・