古来、女性は男性に物理的に守られてきた。
物理的、というのは。
狩りで獲物を取ってきてもらったり、
外敵と戦って守ってもらったり、
生きていくうえで必要なキツイ肉体労働を、男性に
メインでやってもらっていた。
古来、男性は女性に精神的に守られてきた。
精神的、というのは。
あなたがいないとと頼りにされたり、
安全な食事や清潔な寝床を用意してもらったり、
ほっとくつろげる場所と時間を、女性に提供して
もらっていた。
もっというと、男性は自分の存在意義を、女性を
通して見出していた。
もちろん、逆に女性の側も、男性の存在を通して
自分の存在意義を確認することはあるだろうけど。
なんて表現したらいいかわからいけれど、女性は
男性よりも生きることに対して実際的というか。
地に足がついているというか。
生きていくことに意味とか意義とかを男性ほど
必要としていないような気がする。
女性の哲学者とかってあまり聞いたことないし。
もちろん、個人差はあるにせよ(私は意義とか
意味とかすごく欲しがる傾向がある。夫にはない様子)。
時代は変わったけれども、人間の本質はそれにまだ
追いついていないし、追いつく必要もないかもしれない。
・・・何が言いたいか自分でもわかりませんが。
なんか思ったまま書いてみました。
オチとかはありませんw