~王子はたった一輪の愛するバラのわがままに疲れ果て、星を飛び出してしまいます
昨年末に観た映画「リトルプリンス~星の王子さま」を思い出してしまいました☆彡
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ちょうど昨年の夏休みに息子の読書感想文に選んだ作品(私も読みたかったので~)
でも、実際読んでみると・・ちょっと小3の子には抽象的な部分が多くて難しかったかなぁ・・?と。
小説と映画、両方で理解が深まった感じ

映画では前後のお話も膨らませながら、とってもファンタジックに

そして挿絵のイメージを「ストップモーション」という繊細な技術で描き出されていて
色彩豊かで心に残る映像美が素晴らしかった♡

*画像HPより
和紙を1枚ずつ丁寧に・・手作業で作られたバラだそう
作者の背景なども知るともっと興味深くなります。
私の『心に残ったメッセージ』を集めてみました

目に見えるものだけがすべてではない~心の目で見てみて
本当に大切なものは目に見えないんだよ
時間をかけて育てたからこそ、そのバラは大切なんだ
問題は大人になることじゃない、忘れることだ
なんだか忙しい日常の中で、忘れているもの、忘れてしまったもの・・
効率化、利便性を優先してしまう大人。
大切にしていたい、子どもの目線や子ども心
物事の本質
愛情を与えてきた愛おしい時間 etc..
いま、この時の一瞬一瞬の積み重ねを
大切にしたいとほんわかと思う映画でした

今日も最後までおよみいただきありがとうございます (*v.v)。




