テーブル&カラーコーディネーターのwamiです![]()
子どもの、春休み!
なかなか集中した時間は取れないまでも
自宅事務ワーク中心で
プライベート×仕事のバランスを取れるのがフリーランス![]()
さて、春休み今年は遠出はしませんが、
近場の世界遺産へ~
サッカーグラウンド7面分、群馬富岡にある「富岡製糸場」![]()
明治5年創業当時の建物や機械が残り
当時手作業だった日本の製糸業を一気に近代化した文化遺産。
ZOO~~M!
フランスの技術を取り入れ、
日本の大工さんが立てた建物は
日本式とフランス式が合わさっているんだって!
煉瓦は「フランス積み」で長手方向を交互にしているそう![]()
積みかたも一番はじめに建てられた建物は
凹凸が目立ってるけど、それがまた風情を感じる風合いと造り~
操糸場内の小屋組みは「トラス構造」という
日本にはない建築工法を用いたんだとか!
建物内部の中央に柱がなく、広い空間を生み出し、
採光と蒸気を抜くための工夫も同時にされています。
う~ん、建築にもなるほど~がいっぱい![]()
これが機械化された 自動操糸機↑
しかし・・・
「絹って美しいけど、、蚕ってムシだよね・・・」
というのがこれまでの ワタシのイメージ^^;
出来上がったものに興味があっても、
今までどんなふうに絹糸が取れるのか
考えてみたことなかった~(^▽^;)
昔は蚕を育てて繭を取っていた農家が
「座繰り」という方法で手作業で糸を取っていたんだとか↑
蚕という昆虫が口から糸を出して繭をつくる
→ 熱風で乾燥させて中のさなぎを殺す
→ 糸まきまき~
なるほど・・・
すっかり「おとなの社会科見学」![]()
勉強になっちゃいました(*^ー^)ノ
☆おまけ
その後、近くのこんにゃくパークでは
こんにゃく工場の見学もできましたよ~^^
今日も最後までお読み頂きありがとうございました ♪wami








