子育て中の皆さんならファミリーサポート 、きっとご存知のことと思います。
実は今日から3日間、ご近所の皆さんと研修を受けてくることにしました。
子育てを始めて早2年、あれよこれよと言う間に経ってしまった気もするけれど、講義の内容を通して、
ゆっくりを子育てというものを見直せるよい機会にもなるし、
子供を(初)託児し講義を受けると言うこと事態が久々でなんか新鮮でした。
ママも子供も一緒に成長ね♪
今日は、菅井正彦さんという方が面白いお話をしてくださいましたが、その中から印象に残ったお話を紹介します。
「子育て支援とは母親支援」ということ、つまりは「母親の心の不安定=子供の心の発達への悪影響」である。
子供の心の育ちにマイナスを生じさせないための予防策としての役割。
では、お母さん達の心の安定はどうしたら得られるの?
それは、子育てによって自分らしい生活が失われたり、損なわれたりしなければよい。
毎日の生活に一色より二色、二色より三色あったほうが人生として充実感があり楽しいのです。
今は仕事と子育てを両立させている人より、専業主婦(母親)のほうが追い込まれているのかもしれません。
お母さん達に生き生きとした自分を取り戻させること。息抜きのサポートすることの重要さ。
少子化に歯止めをかけるには、子育てによって失われると思えるものを補ってあげられるサポート体制を作ること、それが社会が果たす役割なのかな、と思いました。
そして、これはなかなか経験しないと分からないことかもしれません。
専業主婦で子育てだけしてればいいんだから、とまだまだそんな風に思われがちな社会ですからね。
子育てonlyの母親よりも、自分のフィールドを持って、自分らしさを忘れずにうまく発散できる場所をもっている人は、誰から見ても魅力的![]()
そして、そんな人として魅力的な母親に育てられた子供たちがよい子にならないわけがありません!
気張らず、自分らしく、そして愛情たっぷりにお母さん達頑張りましょう![]()