教室で子どもと関わる時
自分を客観的に見て

「あっ今この子とけんかしてるかも」と感じる時がある
(実際のけんかではなく心の中同士が)

意図的に自分が壁となって
集団生活や人との関わりを学んでもらう為にすることもあるけど
それとは違う心をつなげていない感じ

逆に「あっ今心の橋が架かっている」と感じる時がある
子どもが自分の心を受け入れられて満たされている
それを感じた私も満たされている

そんな時は仕事が終わってからも気持ちがほっこりしていて
気持ちがいい


久しぶりにブログの存在を思い出して
前に書いたことを見返していたら
涙が出てきた

とても素直に表現していて
無邪気さも感じた

誰かに見てもらってうれしいということも原動力となっていたけど
それだけじゃなく
表現するということが喜びだったなぁと

前とは全く新しい生活になって
今、ほんとは大きな紙に
絵の具やらクレヨンやらいっぱいを使って
絵にならないたくさんの自分の色を表現したいくらい

言葉にならない思いは
気づいてあげないと
溜まっていくんかな

不安を打ち消されたり
受け入れられないだろうと思うと
素直に表現することは難しいね


子どもが画用紙に色を塗るとき
心から「きれいやなぁ」って言ってる
表現されていくのを見るのが好きなんだろうなぁ

ただ純粋に、子どものような自分の心を
開放していきたい

またこうやって言葉で表現していくのも楽しいな