続きです・・・。
☆2007年11月☆
それから2週間後、病院へ行く予定だったのですが生理が来てしまい(産後初生理!)
とりあえず病院に電話してみた。
そしたら「内診するかもしれないから、生理が終わってから来てください」って。
その1週間後、生理も終わり病院に行こうとしてたら突然病院から電話が。
看護師さん「10月下旬におりものと癌検査してまだ結果を聞きに来てないですよね?」
私 「あ、はい。生理が来てしまって電話したら、生理が終わってから来てくださいとのことなので・・・」
看護師さん 「あら~、結果を聞くだけなら構わなかったのに・・・。いつ来れますか?」
私「今日、行く予定でした。」
看護師さん「じゃあ、今日来てくださいね。」
電話を切ってからの私はドキドキしてた。
え?何でわざわざ病院から電話が来るの?何かあったの?まさか!
色んな思いが過ぎったけど、あんまり悪い方に考えないようにした。
その後、病院に到着して、取った番号は5番。その後6番の人も入ってきた。その人が最後。
ところが、私の番を抜かして6番の人が先に呼ばれて入っていった。
「え?何で?何かあるから最後にされたの?まさか!まさか!?」
かなり不安な気持ちになったけど、とりあえず話を聞いてみないとわからない。
それから私も呼ばれて中に入った。
先生の机の向かいに座らされ、見ると机の上に何か紙が置いてある。
検査結果だった。
先生がわりと淡々と結果を説明し始める。
「おりもの検査は異常無しでした。雑菌などは心配ありません。
でも、癌検査でこういう結果が出たんですよ。」
私は頭が真っ白になりそうだったけど、自分を落ち着かせた。そして話を聞いた。
「class IVと言って、上皮内癌の疑いが出てます。この病院では詳しい検査が出来ないので、
紹介状を書くので大きい病院へ行って精密検査を受けてください。」
が・が・がん?ガン?癌?私が?31歳になったばっかりで?ガン?
ガーン![]()
ですよ。
まさか自分がガンになるなんてこれっぽっちも思った事が無かった。
ガンは遺伝が多いって言うし、確かに私の母は乳がんと胃がんを患った。
でも、私は体質的に母には全然似ていなく、父にそっくり。父家系は長寿でガンは居ない。
だから余計、何で私が、ガン?と思った。
それからは色々考えてしまったりもしたけど、精密検査をしてみないとわからないし、
ネットで色々調べたら、上皮内癌はガンと言っても浸潤ガンではないから、きれいに取れれば大丈夫な事、
子宮頸癌(私がやった癌検査は子宮頸癌です)は、若くても全然なる病気だし、むしろ最近は若い子が沢山なっているという事を知った。子宮頸癌はヒトパピローマウイルスというイボを作るのと同じウイルスが原因で、
「いわゆる癌家系」がなる腺癌とはタイプが違うこと。
また、子宮頸癌は性行為をしたことのある人なら誰でもなり得る可能性があることなど。
知識を得たらだいぶ元気になった。
でも、精密検査の結果、もっとひどくなってたりして、子宮を取らないといけないかも・・・っていう覚悟も決めた。
その後、紹介状を持って直ぐに新しい病院へ行った。
精密検査を受けた。
また長くなったので続きへ・・・