3人兄弟の長男(中3)が、2学期に入り学校に行くのを渋るようになりました。
最初は布団から引っ張り出したり、説得したり、先生と電話させようとしたり、先生と会ってもらったりしました。
とにかく「このままでは高校進学に響く」ということを言い続けました。
「どうしたの?」と聞いても最初は無言でした。
引っ張り出したとしても、着替えてくれるわけもなく、説得しても無言。
本人が行く気がないのに、行かせようとするとものすごく気力を使い、息子が学校に行かなかった日は1日ダメージを引きずっていました。
登校拒否のはじめの頃は学校に行ったり、休んだりを繰り返していました。
学校に行ってくれるとホッとしました。
「休む」素振りがみえると心の中が黒く、焦る気持ちが抑えきれませんでした。
高校、高校、高校。
高校どうするの!?
勉強遅れるとついていくのが大変だよばかり思っていました。
息子がクラブ引退式でいただいたお花。
3年間クラブをやり遂げた事にホッとした次はまさかの不登校。
人生何があるか分からないものですね。
