初めて、大学の無料カウンセリングを利用しました。
とても良い先生でした。今まで心療内科で会った先生とは違って、すごく親身に話を聞いて下さりました。
不安を感じた時、どのような考え方をすれば心が楽になるか、10の不安が9あるいは8くらいに落ち着くか試して、あとでノートに書いてみるといいとのことでした。
あとは、このような表現を使って話をしてくれました。コップ半分の水があったとして、それが砂漠にあるのならば大事に飲まなければ死んでしまう。そこに生まれる不安や心配は必要なものです。だだし、都会の真ん中に置いてあるそのコップを見て不安だと思うのは異常です。つまり、正しい不安を持つことは生きていく上では必要なことなのです。
私は極端な考え方に陥ってパニックになることがあります。例えば、バイトに時間通りに来ない子がいると、事故にでもあって死んでしまったのではないかと考えパニックになります。その可能性は非常に低いはずです。
実は、数年前にとても仲良かった友人(異性ですが)を交通事故で亡くしました。何度LINEしても既読がつかない、その記憶が怖くて死に対する恐怖が異常になってしまうことがあるのです。
そんな時は、他の考えをいくつもあげる訓練をするといいと教わりました。可能性をいくつも考えるのです。ただの寝坊かもしれない、わすれているだけかもしれない、他の人には伝えているかもしれない。できるだけ沢山考えます。
その先生は、薬を使うことを勧めることも否定することもしませんでした。
信頼出来る人が薬を否定しないというのであれば、SSRIを飲むことも検討してもいいのかもしれません。
長文を読んで頂き、ありがとうございました。