脱サラするとき、当時の上司から言われた一言。 | あっちんのブログ

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皆様こんばんは。

 

このネタ、もう実は過去に何度もやっているのですが、僕は今から十年近く前、脱サラするとき、当時の上司から言われた一言が、まさに「誉め言葉の多い人ほど本当は何か裏があったりするんだよ。」でした。

 

その言葉、まさに当たっていると言わざるを得ない事態が実際その直後に起きました。

 

そのあと僕は自分の行いを後悔し、「知らずのうちに裸の王様になっていた。そして誰もいなくなっていた。」とよくブログで書いていたものでした。

 

僕が脱サラした理由、それは職場で評価しようとする人がおらず、昇進の見込みもなく、そればかりか会社からは「期待されていない人。」だとか「給料泥棒」というような認識を持たれてしまっていただけに、その言葉は意外な気がしました。

 

実をいうと、当時の勤め先での僕の評価は様々で、人数としては僕を評価しない人間の方が多かったわけなのですが、少ないながらも僕を評価する人間もいることはいました。

 

恐らくその上司が言いたかったのは、誉め言葉だけ言ってくる人というのはそれこそ何か裏がある、悪いところ、というより直してほしいところも含めて言ってくる人こそ本物だ、ということなのだろうと僕は勝手に解釈しています。

 

しかしながら当時の僕はいろいろと決めつけてしまっていた側面があり、冷静な判断ができていなかったのだろうと思っています。

 

そして今になって、少ないながらも評価する人々の存在こそ、流されない自分を確立するうえで最も重要であることにも気が付かされました。

 

やはり僕は人に媚びへつらって地位を獲得するより、堅実に自分ができることをやる、やるべきことをやる、その方が自分の性に合っている気がしています。

 

さらに今日のテーマに合わせるのであれば、褒められようと行動するのではなく、自分のする行いが自然と褒められているように、褒められても「当然のことをしているだけです。」という言葉が出てくるように、何事も誠実に向き合うこと、それに越したことはない、といったところでしょうか。

 

自分や周りを褒めてみよう!

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