演奏会に通うようになった経緯 | あっちんのブログ

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皆様こんばんは。

 

連日、インフルエンサーを目指そうとしていた頃、イベント事業を立ち上げようとしていた頃の記事を書いていて思ったのですが、思えば演奏会に通うようになったきっかけもそこにあったっけなということを思い出したので、急きょ記事化することにしました。

 

僕は確かに音楽好きではありますが、好きな音楽はあくまでポップやロック中心で、クラシックやジャズは興味があったわけではありませんでした。実はそれは今も昔も変わってはいないのです。さらに僕は実はアイドル系にも興味がなかったりします。

 

しかしながら僕とクラシックやジャズが好き、という認識でつながっている方も多いので、この場をお借りして真実をお伝えすべきという考えのもと、その経緯について書きたいと思います。

 

僕は2012年頃からFacebook友達が急激に増え始め、また当時サラリーマンしていたものの、「会社から期待されていない。」と当時の上司から告げられたのをきっかけに、異業種交流会などに積極的に足を運ぶようにし、急なリストラ宣告で戸惑ってしまわないよう、人脈づくりをするようになりました。そのため僕は異業種交流会はじめ、様々なパーティーにお邪魔することがあり、その場で演奏を披露された演奏家や歌手の方とつながったことが、クラシックやジャズ関連の方と交流を持つきっかけとなりました。この時点ではあくまで「つながった縁」として、言い方を悪くしてしまうと、社交辞令のような形で演奏会の場に顔を出すことになった、といったところでしょうか。また当時の演奏会は交流会とセットになっていることがほとんどで、無論僕は音楽を聴くというよりは、そこにいる参加者や演奏家との交流目的で、そういう場に足を運んでいました。

 

また僕は当時、イベント、コンサート、セミナーなどを手掛けるイベント事業を立ち上げたい、という構想をいただいており、そのためにも関係を構築しておく必要があるという考えのもと、そういう場に顔を出していたのです。

 

今更こんなことを書いて、つながってくださった方には申し訳ない限りなのですが、決して僕はクラッシックやジャズが好きでそういう場にお邪魔していたわけではなかったことは、きちんとお伝えしたいところです。この辺はクラッシックやジャズの世界で頑張っている方、そのジャンルの音楽好きの方々に対し失礼極まりないことだし、大変申し訳ないと思っています。

 

恐らくこういうのが僕がイベント事業立ち上げを断念した時、交友関係が続々崩壊する、という展開につながったのだろうと思っています。実際僕はこれまでに多数のクラシック演奏家、その演奏会に通っていた観客に友達解除されています。やはりそういうのって見破られてしまっていたのだろうと。

 

ただ自身も音楽家として活躍する母を見て育っていますし、音楽活動される方は素晴らしいと思うし、応援したい気持ちもあります。僕は決して真の音楽好き、というわけではありませんが、イベント事業をやろうと考えたのも応援したい気持ちがあったからだったし、事業は断念したけど、引き続き応援する気持ちは持ち続けたいと思います。