「いい人」止まり。 | あっちんのブログ

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皆様こんばんは。

 

すでに人生の半分を生きてきた、ということもあり、ここ最近自分の人生を振り返ることが増えてきたのですが、なんだかんだ僕は恋も仕事も、そして人付き合いも「いい人」で終わってしまっており、結局続いていない、そんなことばかりだったように思います。

 

「いい人」というのは響きはいいかもしれませんが、聞こえ方によっては「いい人だけど、何もない。」とか「いい人だけど、取柄がない。」とか「いい人だけど、仕事できないよね」とか「いい人だけど、成果出してないよね。」とか、ネガティブな意味も持ち合わせている場合もあります。

 

僕はまさにそれでした。

 

僕は自分には何もないことがわかっていたから、承認欲求の方が先に働いてしまい、これが結果的に空回りを招くことになってしまいました。

 

それだけに知らずのうちに承認欲求ばかり先行してしまい、気が付けば搾取されてばかりの「いい人」になってしまっていたのだろうと思います。

 

「いい人」の末路、それこそ誰からも相手にされなくなる、一人ぼっちになってしまう、本当の友達が誰かわからなくなってしまう、そんな気がしています。

 

以前僕はこのブログで「昨日の友は今日の敵」ということわざを座右の銘にしていると書きました。

 

そのことわざを座右の銘にしたあたり、僕は人づきあいが得意ではないこと、そのことわざを座右の銘にした真意を自分自身がわかっておらず、言うならばそのことわざを座右の銘にした時点で、もうすでに「いい人止まり」が証明されたようなもの、そんな気がしています。

 

人にはそれぞれいいところがある、と言われますが、それも単に「いい人」止まりになってしまうと、結局最後は誰もいなくなってしまうもの。

 

そういう意味でも、「いい人」を目指す、というのは決していいことではないのかもしれないですね。