皆様こんばんは。
先日とある県知事が入庁式の場で職業差別しているとみられる訓示が物議を醸しました。
職業というのはそれぞれ役割があるもの。その人たちのおかげで世の中が回っているというのに、そういう考えを持つ人間がいるというのは本当に残念なことです。
僕は自分は営業向きの人間ではないことはわかっていたわけだし、事務仕事の方が自分に向いているという思惑から今の仕事を選んだ、という経緯があります。
しかし世間の目は厳しく、実際ビジネス交流会などの場で、見下されているだとか、相手にされていないだとか、そんな空気を感じたことがありました。
先日もブログに書いたように、僕が同窓会やビジネス交流会を避けているというのは、肩身の狭い思いをしてまで、交流を広げたくない、という思惑があるからなのです。
実は恋愛も同じような理由で避けていました。無論、今恋愛には無関心、といったところでしょうか。
いずれにせよ職業差別というのは許されざること。そういうのがなくなる社会であってほしいと願わずにいられません。