皆様こんばんは。
丁度一年前の今日、コロナそのものが5類に移行、世の中の流れも変わってきました。
しかしそのコロナ禍で変わってしまったこと、というよりそれが本来の姿だった、ということに気が付かされたことがあります。
やはりコロナ禍を経て実感したのは、交友関係が大きく変化したことでしょうか。
確かにコロナ禍だった間は、コロナを言い訳に、人を避けることができたわけだし、そういう間に距離を置かれたという印象は確かにあります。
その答えは今年の年賀状で明らかになりました。
僕はこれまでにも距離を置かれたことは多々ありましたが、なぜそうなったのか、理由を追究していませんでした。
しかし家に巣篭る機会が増え、その分YouTubeでいろいろな動画を見ることが増え、その答えがわかったように思います。
そういえば僕から離れていった人の多くが、ドラマを見るだとか、小説を読むだとか、人間関係について学んだ方が良い、と言ってきていたっけなと。
もともと人づきあいが得意ではなかった僕はいつしか空気を読まず行動しているところはあったと思われます。
そして気が付けば先日も書いたように、誰も何も言ってこなくなる、そんな状況になっていました。
確かにコロナ禍は世の流れを大きく変えましたが、僕にとってその時間は、自分を見つめなおす、貴重な時間になったと思っています。
何事も「無駄になる時間」などないもの、多かれ少なかれ得るものはあるもの、コロナ禍で得たものといえばやはりそういうことに気が付けた、といったところでしょうか。
そしてコロナ禍が明けて、僕は随分とコロナを言い訳にしていたことにも気が付かされました。
そのコロナも今日で5類に移行して一年、世の中の状況もかなりコロナ禍前に戻ってきたとはいえ、僕にとっての課題はむしろこれからだと思っています。