嘘も方便、と言いますが。 | あっちんのブログ

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皆様こんばんは。

基本的に僕は嘘をつくのは嫌いです。

 

しかしながら時として、手段として嘘をつく場合があります。

 

それを指す言葉として「嘘も方便」ということわざが存在しますが、やはり僕はそれでも基本的に嘘はつくものじゃない、と思っています。


ここ最近ではSNSを活用して有名になりたいがゆえに、作り話する人もいるのではと。僕にもそういう過去はありました。ましてや承認欲求は一歩間違えれば、本当の自分を損なうことにも繋がりかねません。

 

その嘘だって時として見透かされることだってあるだろうし、事実が判明した時、一歩間違えれば取り返しのつかないことになるのは言うまでもありません。

 

僕はよく「何か持っていそう」といったような印象を持たれることがありますが、僕にはこれといってスキルがあるわけではありません。

 

中にはよく思っていた人と違っただとか、期待外れだとか、更には騙していたのかとか言ってくる人もいますが、僕としてはそんな風に思われてもな、といったところでしょうか。

 

だからこそ僕は嘘をつかないように心掛けているのです。

 

それでも嘘をついているだろうと突っ込まれたことがあります。


実際、周りが作り上げた話に乗っかり、自分を取り繕ったり、はたまた前述のように注目を集めようと、自らを取り繕ったこともありました。

 

またこちらが嘘をつかれたこともあります。特に恋愛や友達付き合いで、僕を遠ざけようと、嘘をつかれているな、と感じる場面がありました。

 

そこで得たものなんて、結局何もありませんでした。

 

人に嘘をつくというのは自分に嘘をつくのと同じこと。

 

だからこそ僕は誰から相手にされなくなっても、仕事がうまく行かなくても、場の空気が読めなくても、嘘をつかないようにしたいものです。それが僕の信念、なのでしょうか。

 

以前僕は社会的地位がほしい、と書いたことがありましたが、それも嘘をつきたくない、という想いが強まってからは、そうは思わなくなりました。

 

例えばビジネスは結果がすべてと言われることが多いですが、その結果は誠心誠意で得たものかどうかが重要、と僕は思います。

 

場の空気で嘘をつこうものなら、時としてとんでもない誤解を生みかねません。僕はサラリーマンだった頃、とにかく評価されたいと、取り繕ってしまったことがありました。しかしそれも見破られ、最終的に居場所をなくしました。

 

ここ最近、仕事で知り合った人がどんどん離れていっていますが、その原因はまさにそこにあるだろうと思っています。

 

今更遅いとは思うけど、嘘はバレるもの、自分を取り繕ってもいずれは信用を失うもの。そのことを肝に銘じ、自分に嘘をつかないようにしていこうと思います。