Give&Takeって方向を間違えると・・・ | あっちんのブログ

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皆様こんばんは。

 

Give&Take、与える人ほど成功する、という書籍もあるほどですが、その与え方も一歩間違えると、「都合のいい人」になってしまいかねません。

 

そしてTakerというのは度合いによっては「搾取」するばかりになってしまい、結局周囲から総スカンを食らうこととなります。

 

以前僕は人望がないことについて書かせていただきましたが、僕は気が付けばGive&Takeの意味を取り違えていたように思います。

 

まず僕はよく人から「一言多い」とか「そこまで言わなくていい」とかよく言われていました。それは僕の中では相手の立場にたって、必要な情報を与えているつもりでしたが、そう言われるというのは威圧感があるとか、下心がありそうとか、いずれにせよ不快な印象を与えていたことに変わりはありません。これがまさに「Give」の誤った使い方だったのではないか、そんな気がしています。

 

そしてかつての僕は、地位や名誉のある方や人脈の広い方にはおべっかを使い、またこれもいつか書いたように、自分より下だと思い込んだ方に対してはマウントを取ったり、見下した態度を取ったり、というようなことをしてしまっていました。すなわちこれはまさしく、嫌われる「Taker」の行為でした。

 

そんなことだったから、一時期は交友関係が増えたものの、それは一過性のものに過ぎませんでした。それも相手から見て「都合のいい人」という認識しか持たれていなかったのであれば、合点がいきます。

 

現実に僕からは次第に交友関係がどんどん離れていっており、実際に今年の正月、年賀メッセージを送ってもその大半からリアクションがない、という展開に至りました。

 

このような展開になったこと、僕としてはもう遅いと思っています。それでも何か僕に特別なスキルや実績があれば話は別だったかもしれませんが、そういったものは僕にはないわけだし、こうなったのはまさしく努力を怠ってきた代償と認識しています。思っている以上に人の目は厳しいもの、僕はそのことを認識していませんでした。

 

Give&Takeをして、お互いがWin-Winになれるのであれば、それに越したことはありません。しかしながらそれもやり方を間違えると、Win-Loseになってしまい、果てには信頼そして人望を失うことになります。

 

今回のこの記事を読んでくださった方は、僕のような失敗をしないでいただければ、と思います。