皆様こんばんは。
今日は貿易記念日だそうで。
僕はよくこのブログで、新卒の時の就職活動について書きますが、当時の僕は貿易商社に行きたいと考えていました。
今日が貿易の日、というのは知らなかったのですが、「貿易」という言葉を聞くたびに、新卒の頃の就職活動を思い出します。
僕は大学生の時、経営学部にいたのですが、当時から僕は貿易に興味があり、大学の授業も貿易にまつわる講義を中心に履修していました。
また当時、通関士の資格も取ろうとしましたが、難易度が高く、結局諦めてしまいました。しかしながら英語力は必須と考えたので、英検二級は取りました。
僕が当時貿易会社を希望していたのは、日本経済は貿易なくして成り立たないことを、小学生の時社会科の授業で教わり、以来貿易に携わる仕事をしたいと思っていました。
貿易関係希望だったから、当時は結構幅広くいろいろな会社を受けたものでした。さらに当時は電子商取引なる、新たな貿易の手法も登場し始め、そういう時期に就職活動ができる自分は幸せ、と思っていました。
やりたいことも目標だってあったのに、僕の新卒の時の就職活動は、まさかの内定ゼロ、という展開に至るのでした。
縁故の線も検討しましたが、最終的にどこにも就職先を決められず、大学卒業の日を迎えたのでした。
当時は就職氷河期。僕のほかにもそういう展開になった人が何人かいました。
でも僕の場合は、就職氷河期のせいばかりにするわけにいかないところがあります。何せ僕は大学時代遊んでばかりいたし、業界研究もろくにしていませんでした。世の中舐めていたこと、今とても後悔しています。