人の不幸は蜜の味、と言いますが。 | あっちんのブログ

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皆様こんばんは。

 

人の不幸は蜜の味、とよく言われますが、僕は正直その言葉は嫌いです。

 

人の不幸を喜んだって何にもならないし、そういうことしたら自分の所に跳ね返ってきそうな気がするもので。

 

僕はいろいろあったといえばいろいろあった生き方をしていますが、中には僕の生き様をそういう眼差しで見る輩もいます。

 

それで自分は勝った気でいるつもりなのでしょうか。

 

「昨日の友は今日の敵」という諺がありますが、同じ職場で働いていた仲間同士が状況の変化でそれぞれの道に進んだ後、その進んだ道のことでそれぞれがマウントを取りあい、うまくいかなくなった人が現れようものなら、それをまさに「人の不幸は蜜の味」にしてしまう、そういうのって仲間でも何でもないと僕は思います。

 

そんな関係になってしまうくらいなら、仲間なんて最初からいないほうがいい、そんな気さえしてしまいます。そういうのも今僕が「人から邪魔されずに仕事したい」という動機につながっています。

 

競争社会であるがゆえ、こうなってしまうのはある意味仕方ないのかもしれませんが、だからと言って人の不幸を喜ぶものじゃないと僕は思います。