仕事の成果を出すとやりこなすは違う。 | あっちんのブログ

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皆様こんばんは。

 

二十年以上社会人やっていて、今更ながら気が付いたことですが、仕事で成果を出すと仕事をこなすというのは意味が全く違うということです。

 

仕事で成果を出すというのはやはり仕事を取ってくるだとか業務の効率化を進めるなどの行動をすること、これに対し仕事をこなすというのは与えられた仕事を期日までにやり遂げること、意味が違ってきます。

 

しかし僕は長年、それを完全に混同してしまっていました。もっと言うと僕は仕事をこなすしかできていなかったのだろうと思います。実際サラリーマン時代、周囲からそのことをよく指摘されていました。しかし僕は言葉の意味を分かっておらず、結局最終的には何をやっても空回り、ということになってしまいました。

 

そんなことだったからか、僕はサラリーマン時代昇進の話は一回もなかったし、成果らしい成果だって出したというような記憶はないです。

 

今になって思えば、当時の僕は「頑張っているのに誰も評価しない。」という気分に浸っていました。

 

しかし周りから見れば「できて当然のことをしているだけで、成果を何も出していない。」だったのだろうと思われます。そういうのが積もり積もって、僕は結果的に「窓際族」となり、最終的には社内で孤立、という展開になっていきました。

 

社会人をしていて、仕事をこなすと仕事の成果を出すの意味を混同してしまっていたというのは、致命的なことだったと思います。

 

そもそも混同してしまっていた時点で、僕は社会人失格だったのかもしれません。

 

そういうことに気が付いたのがつい最近のこと、今更だけど気が付いたなりに、まずは正しく仕事をすることを心がけたいと思います。