皆様こんばんは。
これまで何度も書いてきたように、僕は社会人になってから、一度も営業の仕事をしたことがありません。
それなのに若かりし頃は、希望の仕事は営業の仕事をしたいと考えており、実際就職活動において、営業職希望で応募したことが何度もありました。しかしそれで内定にこぎつけられたことなど、一度もありませんでした。
その答えは実際に就職してみてわかりました。まず僕は営業に配属されたことが一度もなかったのです。
僕が社会人生活をしていて、僕が営業に向いていないと思った根拠は次の通りです。
・交渉力がない。
・何でもかんでも真に受ける。
・空気が読めない。
・仕事を正しく理解できていない。
・冗談が通じない。
・駆け引きの意味を理解できていない。
・本音と建前の識別ができない。
・根回しがうまくできない。
・コミュニケーション能力が低い。
・感情がすぐに顔に出てしまう。
・喜怒哀楽が激しい。
・一言多い。
・重要なポイントをつかめていない。
挙げたらまだまだあるかもしれませんが、サラリーマン時代、人事考課などでよくそのことを指摘されました。それでいながらプレゼンテーションは嫌いではなかったので、その辺もどう評価しようか、悩ませているところでもあったようです。
また上記のような問題点も、結果として僕が脱サラした要因につながっていきました。そういう問題点があるようでは、サラリーマンとしてはやっていける由がないと思った、というのもあります。
すなわち僕はビジネスマンとして全く使い物にならなかったといっても過言ではなかったかもしれません。だから先日の記事ではないけれど、仕事をこなすことはできても成果を出せなかったのだろうと思います。
それ以前にサラリーマン時代は「正社員」という肩書に胡坐をかいてしまっていたのかもしれません。そういうのが僕が「窓際族」ないしは「社内ニート」状態に至った要因とも見ています。
それでも僕は嘘をつかず、真面目に仕事をしたかったのが本音です。真面目がゆえ、馬鹿を見るようなことはしたくありませんでした。
でも仕事ができる人間になるためには、真面目だけではダメなようです。また仕事はこなしているだけでもダメ、そのことに今頃気が付いたのはもう遅いのかなと。やはり勉強だけできればいい、というのではなく、そういうのを学ぶためにも、部活動とかアルバイトとか、避けるべきではなかったのだろうと思います。