皆様こんばんは。
自分で言うのも変ですが、これまで僕は人を見下すことに快感を覚えていました。
言い訳になってしまいますが、僕にはこれと言って取り柄がなく、自慢できるものも何もなかったから、普通でいたのではバカにされてしまう、できるだけ自分を大きく見せたい、少しでも自分が優位に立ちたい、そういう想いからそうなってしまっていました。
けれどもそこから得たものは何もありませんでした。虚しさだけが残り、結局どうあがいても自分はその程度の人間なんだという思いに苛まれるばかりでした。
結果としてそういう積み重ねが「捨てる神はいても拾う神はいない」という状況を生み出し、何かという時結局誰も助けてくれなくなってしまい、人望のない人間になってしまっていたのだろう、そんな気がしていました。
人を見下すことは結局は自分に跳ね返ってくるもの、どんな人でも敬う気持ち、忘れずにいたいと思います。