皆様こんばんは。
今日はよいこの日。それにちなんで、ということではありませんが、子供のころ僕はよく良い子ぶっていました。それで先生から褒められたり、周りから気に入られようとしたりしたものです。けれどもそうした行為は見破られ、結局総スカンを食らいました。。。
それは大人になっても変わらず、就職して途中から仕事についていけなくなったのに、わかったふりして、周囲からの高い評価を得ようとして、玉砕してしまいました。結果僕は「窓際族」になったのでした。今思えばまさに自業自得だったのかと。
良い子ぶると良いことなんて何ひとつもないのかもしれませんね。良い子ぶる、そういう行為をすること自体、僕は卑怯者だったのだろうと思います。僕が実は「卑怯者」だと思う根拠、まだまだたくさんありますが、もしかしたら前にも書いているかもしれません。もっと言えば僕の人生設計自体「卑怯者」だったのかもしれません。
今僕は本当は性根が腐っていた人間だったのかと思うと、情けないばかりです。
こどものころ褒められてうれしかった思い出は?
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