人から認めてもらおうとすると「都合のいい奴」にしかなれない!? | あっちんのブログ

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皆様こんばんは。

 

僕はサラリーマン時代、とにかく何でもいいから周りから認められて、昇進したい、そんなことばかり考えていました。

 

仕事についていけず「窓際族」になり始めたころは、わかったふりをしてしまったこともありました。

 

またとにかく人から認めてもらおうと、進んで残業したり、人がやりたがらないことをやってみたりしたこともありました。

 

いつしかそのことが目的となってしまい、初心を忘れる、そんな展開に至ったことも。気が付けば僕は組織の中で「都合のいい奴」になってしまっていました。

 

また僕はいつかこのブログで、会社で実績や成果を出せないと、ほかの人のミスを擦り付けられ、最終的にそれをネタに退職に追い込まれる可能性が出てくる、と書きましたが、結局そうなってしまうのも、それでもいいからいいから認められたいという気持ちからなのだろうと。僕自身もそうでした。それでいてほかの人を得させる、会社の利益につながる人や家族のある人を得させ会社にとっては存在価値がなく、独り者の自分は損する、そんな展開につながっていきました。

 

僕はサラリーマンだったころ、上司に「認められようとすればするほど逆の展開になるよ。」と注意されたことがありました。

 

今思えばその上司の言っていたことは当たっていたように思います。今にして思えば、僕がこうなることを予期していたのだろうと。

 

やはり無理に認められようとすると自分を見失い、結局「都合のいい奴」のようにしかなれず、今の僕のように人生を棒に振ることだってあるかと思います。

 

そんなことにならないためにも、人から認められたい、と思う前に自分は何のために頑張るのか、その初心を忘れないようにしたいものです。