この時期が来るたびに思うこと。 | あっちんのブログ

あっちんのブログ

気ままな独り言、趣味について、思うことについていろいろ書いていきたいと思います!

皆様こんばんは。

 

年が明けて間もないこの時期というのは受験シーズン、僕が学生だった頃は期末試験が終わったあたりからが就職活動が本格化するところでした。

 

この時期が来るたびに思うことは、僕は長年学生気分を引きずってしまっていたことです。これまで何度も書いてきたように、就職活動に関しては完全に受験と同じ感覚でした。就職活動に対する意気込みも、皆がやっているからやる、卒業したら就職するもの、そんな程度でした。

 

本来であれば、やりたい仕事があってそのために頑張ってきた、それを就職活動の面接でPRし、内定につなげるというのが理想形だったのだろうけど、僕はと言えば幼いころから人生というのは幼稚園→小学校→中学校→高校→大学→就職と進んでいき、就職したら定年までずっとその会社にいる、そんなものと思っていました。その就職先も、日本は材料や資源の輸入、製品の輸出など貿易で成り立っているところがあるから、貿易関係であれば、という考えでした。

 

そこまでは良かったのですが、何社受けても一向に就職の内定先が決まらず、次第にどこでもいいから内定が獲得できればいいや、そんな考え方になっていきました。

 

そんな考え方だったから、僕は就職活動も就職したその後もうまくいかなかったのだろうと思っています。確かに僕が社会人になったころと言えば、就職氷河期でしたが、僕はそれに関係なくうまくいかなかったもの、と認識しています。

 

僕は社会人になって就職して、成果も実績も一度も出したことがありませんが、その真因こそそこにあったのだろうと思います。もしタイムマシーンがあるのなら当時の自分に、就職の内定=ゴールではない、と伝えに行きたいものです。