僕がインフルエンサーを目指そうとしたのは・・・ | あっちんのブログ

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皆様こんばんは。

 

もうこれまでに何度か書いてきたかと思いますが、僕がインフルエンサーを目指そうとしたのは、言うまでもなく、僕はサラリーマンだった当時一度も実績を出したことがなく、それがゆえ評価もされたことがなかったことにはじまります。

 

そのまま行けばいずれその会社に居づらくなることは目に見えていたし、何も実績がないのに転職活動をしたところで、誰も相手にしないだろう、それならばフリーの道で生きていくことを考えなければならない、そこで思いついたのがインフルエンサーの道を志すことでした。そのために投稿数を増やしたし、様々なSNSをフル活用するなどしてきました。また交流会にも積極的に参加し、社外での交流もどんどん増やしていきました。

 

よくせっかく就職しても、出世街道に乗れず、会社に居づらくなり退職して、家に引きこもってしまっただとかフリーターになってしまった、という話はよく聞きますが、僕はたとえ会社に居づらくなり、退職するような事態になったとしても、そうはなりたくないと思っていました。というのも僕は過去に定職が見つけられず、フリーターのような状態になってしまったことがあったからです。

 

そもそも会社に居づらくなってしまわないように、まずは目の前の仕事を頑張ることが先決、のはずだったのですが、何をやっても評価されず、そこにたどり着くのにとても越えられないような壁が潜んでいるような気がしてしまい、そのような展開となりました。

 

しかしSNSで知名度を上げたり、ビジネスでうまく活用することができているような方々は、基本的な得意分野があって、そのうえでSNSでの活動をされています。

 

しかし僕はと言えば、そういうのなしでやろうとしてしまいました。そしてビジネス目的で交流を求めてくる方もいましたが、僕に実績も得意分野も何もないとわかると、離れていく方も少なくはありませんでした。

 

当初僕は、SNSをビジネスに活用することで、「窓際族」を脱却する考えでいました。しかしその認識は浅はかだったことに気が付かされました。

 

そして僕は皮肉にも、脱サラ後に就いた仕事の現場でリーダーや管理者をやるようになり、気が付かされたこともかなりありました。そもそも僕は社会に出ることの認識そのものに問題があったのかなと。だからこそ僕は仕事はもとより、恋愛の場面でも恋活や婚活に行こうものならやはり誰からも相手にされなかったのかな、そんな気がしています。

 

恋活や婚活でも相手にされなかった自分なりの分析結果はまた別の機会で記事にできればなと思います。

 

少なくともどんな仕事でも「金さえもらえればいい」という認識ではなく、責任感を持って仕事するのが大切なのだろうと。