僕は浮気されても仕方ない男だったのかもしれない。。。 | あっちんのブログ

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皆様こんばんは。

 

男性の恋愛は「名前を付けて保存」が多いと言われますが、僕の場合は「名前を付けて保存するも、フォルダから削除」したくなる恋愛ばかりだった、と以前書きました。

 

僕の恋愛の末路といえば、告白しようものなら「別に好きな人がいる。」と言われたり、衝撃的だったのは「私既婚者なので。」と言われてしまったことでした。だからこそ僕の恋愛というのは「名前を付けて保存してもフォルダから削除」になってしまうのです。

 

でもそれが一度や二度の話ではない、それはつまり僕が人として成長できていないことを意味するのはもとより、結局のところ一人で舞い上がっていただけ、そんなものだったのだろうと思います。

 

今振り返ると、大学時代恋愛したときは、やはり将来の話だとかアルバイトの仕事になると、当時はまだ社会人になるという実感があまりなく、もっと言えば就職活動そのものが大学受験などと同じ感覚でした。相手のほうは資格を取るなど将来の事とかいろいろ考えていて、そこでよく話がこじれることがよくありました。その結果、相手の人はほかの男子と話す機会が増え、その答えは大学卒業⇒新社会人になったときにすべて出てしまいました。今思えば当時から僕は「将来性がない」と思われていたのかもしれません。当時僕も心のどこかで、僕なんかより将来をちゃんと考えている男子に目移りしてしまうのは仕方のないことかな、と思っていました。

 

そして社会人になってからの恋愛は、婚活や恋活をしようものなら仕事の話になると話がこじれるものでした。そこに30代半ばにして平社員だと伝えようものなら、「仕事ができない人」とか「責任感のない人」というような印象を多かれ少なかれ与えていたのだろうなと。さらに当時は恋も仕事もうまくいかず、なんだかいつも投げやりな気持ちでいました。そういうのも相手に伝わってしまっていたのだろうなと。そんなことだったから、婚活パーティーに行こうものなら誰からも相手にされなかったし、合コンで知り合った人と一度はデートできてもその先がなかった、そんな展開になってしまったのだろうなと。

 

こともあろうか、僕は婚活でうまくいかなかったのは、自分にステータスがないだとか、年収が低いだとか、太めだとか、そこだろうと思い込んでいました。しかしながら、そういうのを覆せるものが僕には何一つありませんでした。

 

また過去に書いたブログを読み返してみても、僕は相当体裁にこだわってしまっていて、中身を全然磨こうとしていなかったなということも思い知らされます。僕は昨年春、ファイナンシャルプランナー3級の試験に合格しましたが、それを履歴書に書いたとき、資格らしい資格を取ったのが実に20年ぶりのことで、いったい今まで自分は何をしていたのだろうということをそこで実感しました。実際今般の就職活動で、そこを問われたこともありました。

 

やはり女性の側にしてみれば生涯共にするわけだし、将来のことをきちんと考えていなかったというのは、致命的だったと思います。そこに社会的地位があって、将来設計もきちんと立てていて、仕事に対する責任感のある男性がいようものならそちらに流れてしまう、それは致し方のないことだったのだろうなと今になって思います。

 

ちなみに僕は30代後半の時に脱サラ、その後いろいろな仕事を掛け持ちしていたときに恋をしましたが、その時の結末は冒頭にも書いたように、告白するも既婚者だった、という結末。やはりこの時もよく確かめなかったし、いくらそういう結末になったとはいえ、ちゃんと先のことを考えなかったことも、うまくいかなかった要因のひとつとしてとらえています。またややこしい問題に進展しなかっただけ、マシと思うようにしています。

 

そして僕はいろいろ事情があったのもそうですが、僕は今はフリーランスの道を選んでいます。あえて今そうしているのは別の機会で書くとして、そういう事情と自身もすでに40代半ば、ということもあり、パートナー探しは積極的にはしていません。

 

今更こんなことに気づいても遅いかもしれないけど、今度恋をする機会があるときは、自分らしさをもって、それこそ浮気をされないような人になれればなと思います。