会社を辞めるとき後ろ指さされたものですが。 | あっちんのブログ

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皆様こんばんは。

 

僕はこれまで何度も退職を経験してきましたが、退職する時のお約束といえば、後ろ指さす人間が多かれ少なかれいるということです。

 

その時心が折れそうになってしまったことは何度もあり、前回「脱サラと同時にキャリアダウンを覚悟した。」と書きましたが、やはりそういう覚悟があれば、後ろ指さされても、あまり気にならないと言ってしまえばそれまででした。それと同時に言いたい人には言わせておこう、そんな気持ちもありました。

 

結局のところ、仕事ができるかできないかというのは、その仕事が自分に合っているかいないかでも展開は異なってきます。僕がこれまで勤めてきた会社を退職して去るときいつも、「どうせ君はどこへ行ってもダメでしょう。」と直に言われたり、「どうせあいつはどこへ行ってもダメでしょう。」と陰口をたたかれたりしたものですが、実際のところ他へ行ってもダメかどうかなんて誰にも分らないのです。

 

自分にどんな仕事が向いているかなんて実際のところは当たって砕けろ的なところもあるかと思います。そんな風に言われたからと落ち込んでしまっては、それこそ負けを認めてしまうようなもの、たとえ何を言われてもぶれない自分を大切にしたいものですね。また簡単に自分が持っているものを投げ打ってしまうような真似はするものではないと思います。