皆様こんばんは。
正しいことをしているつもりでも、時としてそれは災いに転じることもあります。
いつも書いているように、所詮世の中なんて弱肉強食の世界。世渡りがうまい人、結果を残せる人だけが生き残るようにしかなっていないものなのです。
よく会社で、不正行為を密告すると、不正行為を働いたほうがおとがめを受けるのではなく、密告した側が左遷される、という事態が起きます。そういう会社、たとえ名の知れた企業であったとしても、左遷されようものならこちらから願い下げしたいです。
しかし残念ながら会社はそれでも結果を残せる人、会社にとってメリットのある人を残したがるもの。密告した側が何もなかったりしようものなら、密告した側は損するだけなのだろうなと。
僕は結果がすべて、という考えが本当は好きではありません。やはり何事も誠実に取り組んでこそ、と思います。