解雇された会社からお声がけがあったら・・・ | あっちんのブログ

あっちんのブログ

気ままな独り言、趣味について、思うことについていろいろ書いていきたいと思います!

皆様こんばんは。

 

先日とあるYouTube動画で、解雇となった会社から再びお声がかかる、という場面が出ていました。さらには解雇となった会社に応募する、というYouTube動画も見たことがあります。

 

以前も書いたかもしれませんが、解雇となった会社(自主退職に追い込まれた場合も含む)に仕事(雇用関係)として関わるようなことはあまりしないほうがいいのでは、というのが個人的な見解です。解雇に至る、というのにはそれなりの理由があるはず、それは時が経てばある程度は水に流せる部分はあるのかもしれませんが、会社の側から声がかかるというのは、雇われる側にしてみれば虫のいい話でしかない、逆に再び解雇された会社に応募するというのは、会社側(雇う側)にとってはある意味都合のいい話でしかない、僕にはそう思えてしまいます。

 

しかしそれでも窮地に追い込まれると、たとえ虫のいい話だとしても、承諾してしまう人はしてしまうのだろうなと。いつも僕がブログに書いているように、解雇されたのであれば、そうなる空気を感じた時点から準備を進めておくのは必要不可欠なのかなと。

 

ちなみに僕も過去に自主退職に追い込まれた会社に、夜勤のパートで応募しようとしたことがありましたが、思い留まった結果、別の仕事に行くことにしました。わざわざそういうことをしたというのは、やはり窮地に追い込まれたことがきっかけでした。それでもどうしても迷いがあり、結局同時にほかの案件も応募することとし、最終的に古巣には戻らず、そのほかの案件のほうに行くことにしました。賃金面から行くとそれは古巣のほうがよかったのですが、やはり後々の展開を考えた結果、古巣の会社には戻らないほうがいいと判断し、そのほかの案件に行くこととしました。

 

嫌な思いをして辞めた、ないしは辞めさせられたような会社に再び従業員として復帰するというのは、いずれうまくいかなくなることが目に見えているように思われます。その見たYouTube動画も、職場復帰を果たすも最後は使い捨て、という展開でした。それでまた嫌な思いを積み重ねるくらいなら、新しいことを考えるほうがずっと建設的、と自分には思えました。