今思えば。 | あっちんのブログ

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気ままな独り言、趣味について、思うことについていろいろ書いていきたいと思います!

皆様こんばんは。

 

昨日の記事の続きになってしまいますが、大学時代の初恋は最初のうちはよかったものの、就職を意識するころになると、すれ違いを感じるようになってきました。昨日の記事にも書いておりますが、彼女は僕が遊んでいた間、資格を取るなど社会人になるための準備を着々と進めており、どうにかなるという気持ちで構えていた僕にだんだん嫌気がしてきたのだろうなと。

 

僕は僕で彼女にいつか愛想を尽かされることは予想していました。それだけにその彼女のことは考えないようにしようとし始めていました。

 

そして僕は結局大学卒業までに就職先を決めることができず、留学することにしたのですが、結局その留学も僕にとっては逃げ同然でした。

 

僕は今でこそ、職場で責任ある立場にいますが、当時は社会に出るというのがいかに大変なことか、それは身をもって感じていました。というのも僕は大学四年の時、卒業後を見据え、ITベンチャー系の企業でアルバイトしていたのですが、自分で言うのも変ですが、そこで全く使い物にならず、たったの三か月で辞めてしまいました。僕はそれでやる気をなくしてしまったといっても同然でした。

 

また僕は長く学生気分が抜けていなかったので、社会人になるということの意味を理解できていませんでした。その結果僕は社会人になり切れない社会人に気が付けばなってしまっていました。

 

そんなことだからなのか、僕は長年女性に相手にされずにいました。やはり生涯のパートナーとなると、社会人として責任感を持っているかどうかは大前提なのだろうと思われます。その責任感がないと思われてしまうと、まず社会人として人格を問われ、恋愛となるとそこはもってのほかのなのだろうと。